Genius117 挑む心

いつものストリートテニスが行われてるコートに
桃城武の姿がありました。

また泉と布川ペアと打ってるようですが、
どうやら2対1でやってる模様です。

ペアのほうが手こずってる感じなので
相当実力に差が付いていると思われます。

そこに、橘杏が登場します。

全国区プレーヤーの橘桔平の妹ですね。

彼女は、いいの まだ部活やってる時間でしょ
もうすぐ関東なのに こんな連中と遊んでてと指摘します。

二人は言い返せずドン引きするだけ(笑)

そして、不動峰のみんなは怪我も完治して
兄の指導のもと猛特訓中で、打倒山吹に燃えているそうです。

もちろん打倒青学も忘れてはいません。

神尾の場合は氷帝の跡部を意識してるそうですが、
桃城は杏の話を聞いてるのか聞いてないのか
ただ前を見つめるのみ。

おそらくこの時部活のことを考えてたんだと思います。

泉と布川が返った後、桃は杏と少しだけ打つことに。

ちなみに桃は杏のことを橘妹と呼んでますが、
ちょっとそれはないんじゃないと突っ込まれます(笑)

たしかに女性は名前を呼ばれたほうが嬉しいと思う特徴があるので
そう突っ込むのも自然ですね。

杏はけっこういい打球を打ってきたので桃は感心します。

ボールを打ってる瞬間の杏のポーズはなにげにセクシーですね(笑)
ミニスカ好きの男性にとっては一見の価値ありかと(笑)

で、桃はこのとき自分の悪い癖に気づきます。

相手を見かけで判断するというクセです。

それにより油断を生んでしまうので、
千石と戦った時のように常に格上の相手に
挑んでいく心を忘れるな!と自分に言い聞かします。

これはいい気づきだと思います(^^)

そして桃は得意のダンクスマッシュを放ちます!

杏はそれを見てやっとモモシロくんらしくなってきたと笑顔になります。

サンキューな杏、いや橘妹と礼を言いますが
言い直さなくたってと突っ込まれます(笑)

すると、笑い声が聞こえてきます。

二人が横に目をやるとまたも氷帝学園の面々がいた。

跡部はお前らデキてんのか?と突っ込む。

たしかにそう言われても仕方ない場面でしたね。

まあそれはさておき、
都大会では橘の作戦にまんまとやられたこともあってか
関東大会では全員正レギュラーで望ませてもらう、

二度とあんな間違いはないと跡部は自信たっぷりに宣言します。

それに続いて初登場キャラが桃城を挑発します。

丸いメガネと長めのヘアースタイルが特徴的な
3年の忍足侑士が本当にこいつ青学レギュラーなん?
たいしたことなさそーやんと言い放ちます。

桃は上等じゃねーか、コートに入れよと挑発に乗ります。

イラ立ってるんだよとも言ってることから
やはりずっとレギュラー落ちしたことを
気にしてるんだと思います。

でも忍足侑士はダブルス専門らしいので
その子とでも組んでやる?とあしらわれてしまう。

困ってしまった二人ですが、
そこにリョーマが登場します!!!

もしかして桃を探しに来たのだろうか…