Genius157 1回戦突破!!

リョーマは終始ハイテンションを維持し、
氷帝の時期部長候補である日吉を撃破!

ゲームカウントは6-4と少々手こずった感じですが
リョーマが圧倒したという感じも見受けられます!

なんだかあっという間に試合が終わった感もあります。

氷帝の観客たちは口をあんぐり開けたまま
ボー然としてしまっています。

リョーマは勝ったけど、と
いつものようにクールなままです。

日吉は氷帝のレギュラー達に囲まれながら
大きく前かがみになっていて
表情を伺うことはできません。

ただ疲れてうなだれてるようにも見えるし、
泣いているようにも見えます。

それからすぐに両校のチームが整列し、
ありがとうございましたと礼をいいます。

氷帝は静かに去っていきますが
跡部の指パッチンを皮切りに
しばらく氷帝コールが続きました。

これで青学は関東大会の1回戦突破です!

ここからは恒例のライバル校の選手たちの
思惑が垣間見れるシーンへ。

立海大付属の柳は両校とも結構レベルの高い
試合をしていたと賞賛するも、
切原に意味深な投げかけをする。

ところで赤也…
あの青学1年お前と同じ一本足の
スプリットステップだったな

それに対し切原は…

今潰しとかないと駄目っスよね!

と、なんだか穏やかではありません。

これはリョーマと切原が対戦する布石なのかどうかは
わからないですがそんな予感もにじませます。

次に六角中。

彼らにとっては昨年準優勝した氷帝が消えたのは
ラッキーであり、青学も手塚が負傷したことで
もうダメだと思っていた。

ダブルスの要である大石も登録されていないことから
やっかいなのは天才と言われる不二だけという声も。

坊主頭の選手は天根(ダビデ)という人に
不二とやってよというと駄目と一言。

すると他の選手がじゃあおれやろっかなとか
今から対戦することが決まってるような会話が続く。

六角中は順調に進めば
青学と準決勝(3回戦)で当たる相手です。

準々決勝は栃木の教陽という学校だが
そこはもう眼中にないのかもしれません…。

坊主頭の整った顔の彼は、
どうやらリョーマとやってみたいようです。

これはもろ布石に感じられますが
どうなるのでしょうか。

そしてちょっとなつかしい銀華中は
悲惨なことになってます(笑)

リーダーっぽいミチルという選手は、
ビタミンCやB群は水溶性のビタミンで
約6時間で体外に排出されるから回数のむとか

タンパク質、鉄分、カルシウムも忘れてはならないと
メンバーたちにアドバイスしていた。

本当にこんなんで勝てるのか半信半疑のメンバーたち。

でもミチルは青学の強さはマネージャーが作る
スペシャルドリンクに秘密があると思っていて、
ここぞというときに力が出せると自信満々。

で、ミチルは乾のスペシャルドリンクを取り出し
これを混ぜれば完璧な栄養ドリンク、
銀華三昧が完成する!と盛り上がります!

それから銀華中は食中毒を起こし
救急車で運ばれることになりました(笑)

一応これでも盗みは盗みなんで
やはり銀華中は色んな意味で問題があります。

そしてそんなドリンクを作った乾も問題です(笑)

肝心の2回戦以降の試合は時間の都合上
一週間後に行われることになる。

越前南次郎は相変わらず足で鐘を撞く。

関東大会のトーナメント表を見ながら
随分楽しんでるよーじゃねーのと思っていた。