Genius187 2分11秒

越前リョーマVS切原赤也の試合が
本格的に始まりました!

ものすごい打ち合いに周囲の大人は驚くばかりで
本当に中学生の試合か疑うほどだった。

切原が打った球がチャンスボールになる。

といっても絶妙なロブで、
リョーマくらいの身長だとギリギリ届かない!

と、周囲は思っていたに過ぎない!

リョーマは余裕でボールに届き、
強烈なスマッシュを放ちます!

切原も届くのが当たり前だと思っていた。

そして1本足でのスプリットステップで
いとも簡単にスマッシュを返してきます!

周囲が言うようにチャンスボールでも
簡単には決めさせてくれないのが切原赤也です。

ふたたびチャンスボールになるも
今度は距離があるからまず決まらないと思われた。

リョーマはジャンプをしてスマッシュを打つ体制に
なったと思いきや、空中で体を回転させ
意表をつくドロップショットを放つ!

この神技に周囲の人は驚かさせる!

ただ切原はそれすら拾います!

ウゼェ!!と言いながら
リョーマの顔めがけてボールを打ちかす!

が、リョーマはそれを打ち返さず避けるだけ。

アウトになることを見越して!

それでカウントはデュースとなり、
2人は互角の戦いを繰り広げる!

そしてここからが本当の戦いの幕開けかもしれません。

切原はリョーマが足にパワーアンクルを
つけていることに気付いていて、
それをはずしたらどーだ?と提案してきます。

リョーマも切原が手首に重りを
つけていたことを察知しており、
同じく取るよう提案する!

切原は嬉しそうに重りを外し始める。

取ると監督がうるさいとのことだが、
それは何を意味するのか気になりますね…。

周囲の大人はあんな重りをつけて
今までプレーしていたことに初めて気づき、
驚くばかりだった。

そしてリョーマのサーブから試合が再開。

・・・した途端、すごいボールが返ってきた!

一瞬リョーマも驚くほどだったので、
そうとう鋭いショットだったと思われます。

リョーマはなんとか反応して打ち返すも
ボールはネットに阻まれてしまう…。

よく当てたじゃん…越前リョーマ

この台詞からも相当すごいショットを
放っていたと思われますが、
いったいどんなショットだったのか…。

連れ添っていたスキンヘッドの選手が時間を確認すると
ここまで2分11秒経過したようです。

やけに慎重なようだと思っていますが、
これまた何を意味するのか気になることばかりです!

リョーマは小刻みにスターンスターンとジャンプし、
本格モードに突入します!