Genius89 3人のバケモノ

青学は紅白戦という形で練習していましたが、
突然雲行きが怪しくなってきたとおもったら
すぐに雨が降ってきてしまいました。

仕方なく今日の所はあがることに。

まあ都大会前日ということで
このくらいでよかったのかもしれませんが。

でも、雨に関係なく試合を続けてる者たちがいました。

越前リョーマと不二周助です!

今回もリョーマは挑発します。

まさか逃げないよね?と。

不二もこの程度の雨ならまだできるよと強気です。

ゲームカウントは40-30。

リョーマのサービスです。

右手に持ち替えたのでツイストサーブを使って
サービスゲームを取ろうという考えかもしれません!

みんなもその試合に注目しはじめます。

でもサーブトスを上げた途端・・・
竜崎の喝が入ります!!!

こらー!いつまでやっとんじゃ!バカモンが!

これは練習だし同じ部内 いつだってできる

本番は明日の都大会後半戦じゃ

などとめずらしく説教を受ける二人でした。

てことでこの名勝負もお開きになってしまいますが、
リョーマは4-3で勝ってるからズルいと食い下がります。

が、竜崎にほっぺたをつねられるのであった(笑)

それを見てクスッと笑う不二でしたが、
どんなに突き放してもあっという間に追いついてくる、
そんなスリルのある試合にワクワクが止まらかった。

いつもは穏やかな彼ですが
もしかしたら根っからの勝負師なのかもしれません。

そして不二は手塚に君もこうだった?と問います。

手塚は知ってたのか?と聞き返しますが
どう思ったのかは省略されていてわからず残念。

リョーマは桃の自転車の後ろに立ち乗りしながら
好物のハンバーガーを食べるという
いつも?の危なっかしい状態で帰宅します。

そこでリョーマがダンクスマッシュを無効化されたみたいっすねと
言ってたからやはり手塚にはそれも通用しなかったことがわかります。

そして青学は同じチームに二人のバケモノがいるなんて
めずらしいと思いますが、桃はこう言い返します。

3人の間違いじゃねーのか?

まさしくそのとおりですね!(笑)

こんな1年生はまずいないでしょう。

その夜、不二は弟にめずらしく電話をします。

リョーマと試合をしたことを告げ、
青学って強いやとちょっと意味深なことをいいます。

裕太は喧嘩売ってんのか!?と言ってるので
真意は掴めていないようです。

彼もリョーマの強さをある意味はじめて
実感できたのだと思うのでそれを伝えたかったのかもしれません。

で、そこに観月はじめが登場し、
貸しなさいと言って電話を強引に変わります。

青学不二君、敵情視察ですか?そうは…

といったときにはすでに電話は切れていた(笑)

ナイス対応ですね!(笑)