Genius95 a lucky beggar(つきのある奴)

勢いがついた菊丸英二はもう止まりません!

アクロバティック全開で山吹のダブルス1を攻め立てます。

そしてあっという間に試合は終了。

勝ったのは青学ゴールデンペア!

ゲームカウントは7-5でかなり手こずりましたが
見事な逆転勝利でした!

相手は昨年大石が負けたペアであり、
全国クラスの常勝ペアでもあるので価値ある一勝だと思います。

山吹の監督である判田はプレーに隙はなかったが
心に少し隙があったと二人に告げます。

それは昨年大石を倒してることが要因だと。

人間は精神の生き物なのでそういうことはままあると思われます。

ジミーズ(南・東方ペア)の負けを
1人だけ喜んでいたのが阿久津です。

彼のセリフから山吹がもし3連勝していたら
シングルス2まで回らないからリョーマと対戦できないと
読み取ることができます。

そして次の試合がすぐに始まろうとしてました。

山吹のシングルス3は有名人の千石清純です。

対するは越前リョーマ…ではなく桃城武!

千石はリョーマと戦いたかったようで、
桃城はちょっと卑屈っぽく悪いスねといいます。

人がいい千石はごめんごめんと謝りつつ
ダンクスマッシュすごいじゃんとか褒めるも
まったくフォローにならず・・・(笑)

でも桃城はジュニア選抜の人と戦えるのが楽しみな様子を見せます。

まずはサーブ権を決めるところから始まります。

地味にこの場面は初めて描かれたかもしれないですね。

あとサーブ権はラケットのガットのほうを地面に置き、
それを回して表か裏を当てることで決めるやり方は
初めて知りました(笑)

千石はサーブをもらうよと表か裏を言う前に
強気に宣言しだす自信の持ち主。

一応裏と宣言しラケットが傾き出す!

スムース(表)になった!と思いきや、
グリップの先端がネットに引っかかって…
ラフ(裏)になってしまいます・・・

千石はいままでトスを外したことがないらしい…
とんでもない強運の持ち主です。

ラッキー千石と言われるだけのことはあります。

そして当てたにも関わらずサーブ権を桃城に譲ります。

今日は北東の方角がラッキーだから
そっちのコートでリターンをもらいたいのが理由。

個性あふれる人物ですね。
そういう人は言うことが違います。

その運をどのようにプレーに活かすのか。
それとも運に頼らなくても勝てるような
すごい実力を秘めているのか。

次回から明らかになるでしょう。