Genius124 アクロバティック対決

ついに始まった関東大会!

初戦はいきなり優勝候補の氷帝学園!

そして大石が怪我をするアクシデントにより
急遽桃城と菊丸が組むことに。

桃はうまくネット前に出てカバーするも、
忍足侑士が冷静に判断して
菊丸の死角へと絶妙なロブをあげる。

惜しくもラケットが届かず先制したのは氷帝。

今度の相手は氷帝の正レギュラーと言われる者達。

跡部が言うように急造コンビでは厳しいかもしれない。

そして菊丸の中途半端なアクロバティックにより、
向日岳人のプライドを刺激してしまったようで・・・

菊丸得意のジャンピングボレーに、
全く同じ技で返してくる岳人!

その後も二人のアクロバティック対決が続くも、
あっという間に氷帝が1ゲームを先制する!

おい菊丸 もっと跳んでみそ

そう岳人が挑発してきます。

菊丸のアクロバティックが封じられるという
前代未聞の事態に竜崎もまずいと思い始める。

リョーマは別に飛ばなくても…とぼやく。
地味に的確な突っ込みかもしれません…(笑)

まあでもそこは跳んでもらわないと面白くないですね!

まだゲームは序盤ですがすでに二人とも
汗をけっこうかいてるのがちょっと気になります。

菊丸もやつら強いなと言ってることから
精神的にも相手のほうが
優位に立ってしまっていると考えられます。

このままではまずいと思った桃城は、
岳人の動きを封じようとジャックナイフを放つ!

あの跡部もこのプレーに
いつの間にできるようになったんだと感心します。

岳人はなんとか気合でジャックナイフを弾き返します!

しかしなぜか菊丸は鼓動が強くなるだけで
ボールを見つめるだけだった・・・

でも桃がすかさずオッケー!と合図を出す。

ジャックナイフはダンクスマッシュを出すための囮だった!

岳人は完全に体制を崩して背中が地面についてる状態で
青学は絶好のチャンスを向かえます!

強烈なダンクスマッシュが放たれ
氷帝側の観客も驚くほどのすごいショットです!

しかし!

氷帝にも天才と言われる人物がいた。

忍足侑士…

ダイレクトでダンクスマッシュを返してしまった!

このフォームは明らかに
不二周助が得意とする羆落とし!

やはり氷帝は強い!