Genius91 嵐の予感

竜崎桜乃は先輩らしき人に
フォーム良くなったねと褒められていました。

リョーマのスパルタ?レッスンが
少しずつ実を結び始めたのでしょう(^^)

そのころ、男テニのほうは都大会後半戦を向かえていた!

最初の相手は銀華中。

彼らは以前、リョーマにこてんぱんにされた学校で、
運良く阿久津の魔の手から逃れた面々です(笑)

でもあの一件以来、彼らは気持ちを切り替え
部員全員のヤル気が向上したようです。

そして向かえた都大会後半戦当日。

銀華の前に青学レギュラー陣が現れます。

それを遠目でひとりひとり観察しだします。

まずは手塚国光。

彼は高校テニス界からも一目置かれる存在で、
とにかくレベルが違うから勝とうと思うだけ時間の無駄。

大石・菊丸はゴールデンペアといわれ、
昨年は全国までいった名コンビ。

さっそく2試合は捨てるかと言い出します(笑)

次にヤバイ二人に注目します。

海堂薫は疲れきった相手をジワジワいたぶるのが好きで
しかもすぐキレる。

一見温和そうに見える桃城武は、
先週の聖ルドルフ戦で得意のスーパーダンクスマッシュで
死人を出したという噂が流れてるとか・・・

シ~ンとなる銀華の面々。

茂みに身を潜めながら見ている姿は
もはや警戒や観察というか逃避に近い(笑)

一見気弱そうに見える河村隆も、
ラケットを握ると人が変わり、
時速200kmはあろうバーニングサーブを打ちまくり、
壊したラケットは数知れず、らしい。

そして不二周助は名実ともに青学NO2の天才プレイヤーで、
改めて青学の強さを感じます。

銀華にとっては悪夢でしかありませんが(笑)

でも彼らはひとつだけ期待してることがあった。

今年の青学はなぜだか1年生がレギュラーにいて、
しかもチビだというからそこだ!と思い始めます。

で、その1年生が前を通り過ぎると・・・

ああーーーあの御方は!!?
と、もう崇拝の対象みたいな物言いです(笑)

なーんだ またやられに来たの?

それともボールを返しにきたとか?返さないけどね

リョーマだけはヒソヒソしている彼らに気づいて
皮肉たっぷりにニヤッとします(笑)

その頃、練習用コートでは阿久津がまた問題行動をしていた。

コート内で堂々と喫煙していたので、
注意されていましたが逆に挑発仕出します。

注意したのは北条中という学校のメンバーですが、
3位決定戦で負けていたので阿久津はそこをつき、
バカに仕出します。

それに腹を立てた北条中は阿久津に勝負を挑むも…

見事に全員やられてしまった模様です。

まさにリョーマが銀華中にやったことを再現したような感じです。

おい!せめてよう テニスぐらい俺に勝てや!
テメーらの得意なテニスでな

そう皮肉たっぷりの捨て台詞をはき、
タバコを捨て笑いながら去っていく阿久津。

補導されないのが不思議です…(笑)

そして銀華と青学の試合が始まろうとしてましたが…

腹痛を理由に銀華は棄権すると宣言します(笑)

これにより青学は決勝進出決定です!