Genius78 新たなる決意

不動峰の部長である橘は全国区プレーヤーだった!

かつて九州地区2強と言われたうちの1人で
獅子楽中2年生エースだった男だったそうで
手塚は前から気づいていた模様。

そして橘の下の名前が桔平(きっぺい)だということも
今回ではじめて明かされたのではないだろうか。

氷帝学園の跡部は不動峰が無名だからと油断していた。

橘はそれを利用して3試合で勝ちに行く作戦を立ててたようです。

エース=シングルス1とは限らないってことですね!
見事な作戦勝ちって感じでもあります。

跡部は監督に携帯で連絡を取る。

試合の結果を報告すると、
監督は宍戸を正レギュラーからはずせと支持する。

一度負けただけでそんな決定をするとは
学校の名前の通り冷たく厳しい?のかもしれない。

跡部はジローという人物を呼んでおいてくださいと
言っていますが何者なのかは不明です。

ちなみに跡部はガラケーを使ってるので時代を感じます(笑)

電話を切ると、偶然?にも神尾と伊武が跡部の前を通り過ぎる。

跡部は関東大会で待ってろと挑発しますが、
二人はほとんどスルーして挑発し返します。

神尾知り合い?

いいや、知らねえなとニヤニヤ。

跡部は心の中でチッと思うしかなかった。

ちなみに跡部は神尾の名前をちゃんと覚えてました(笑)
ストリートテニス場ではほとんどあしらっていましたが。

ベスト4に残ったのは青学と不動峰、
そして銀華、山吹という未知の学校です。

決勝、準決勝、5位決定戦(コンソレーション)は
1週間後に行われるそうです。

ここからまたのんびりムードが漂います。

不二周助が弟の裕太を実家に誘う場面や、
ゴールデンペアがいつもの場所で反省会をしてる場面、
疲れてバス停を乗り過ごす人達など。

裕太は寮なので普段は一人暮らしかと思われます。

兄の誘いに最初は断るも食べ物の誘惑に負けそうですね(笑)
どうやらかぼちゃカレーとアップルパイが好物のようです。

あと聖ルドルフの観月は相変わらず
相手の弱点を見つける決意を示してました。

こういう人間はなんだかんだいって
しぶとく生き残るものですね…(笑)

ゴールデンペアの反省会はとあるコンテナの上が定番のようで、
菊丸英二は全国ナンバーワンになることを誓います。

そうなってほしいですが地区予選からレベルが高いから
全国とかどうなるのか色んな意味で不安ですね…(笑)

手塚、河村、海堂、桃城、越前は同じバスで帰ってますが、
後者3名はぐっすり寝てます。

手塚が河村、押してやれと言ってますが
それだけでもかっこいい&保護者みたいですね(笑)

10巻へ続く。

巻末にはおまけとして暴露編が描かれてます。

リョーマの風呂に入る場面のきっかけ、
伊武深司がすんまそんといっていたわけ、
寿司屋が登場した理由などが語られています。

みんな作者の許斐剛さんの日常が関係してます(^^)

そして青学メンバーへの読者の質問コーナーも載ってます。

ファンにはたまらないコーナーだと思います。