Genius172 アレに気をつけろ

青学のダブルス2が六角戦にて
苦戦を強いられるも徐々に追いつき始めます。

どうやら桃城の隠された能力が開花し始めたようです!

桃城は河村に確認する。

そろそろアレやってもいいっスか?と。

六角の天根と黒羽はその言葉に気づき、
警戒し始めます。

今度は河村のサーブから始まります!
が、なぜか豪快なバーニングサーブではなく、
やさしくトンと弾いただけ。

一見ミスのように思えるサーブだが、
六角の2人はさらに警戒心を増す。

まずは様子を見ようと黒羽がふつうに返す。

すると桃城がポーチに入りいきなりポイントを奪う!

ジャンプしながらの豪快なショットです。
なんだかジャックナイフを打ったかのようです。

緩いサーブを打ってクロスに強打されるところを
一か八かポーチに出る作戦だと読んだ天根。

黒羽はこのプレッシャーの中で
ポーチに出る大胆さはあっぱれだと思った。

天根は二度は通用しない、と思ったそのとき、
桃城がベースラインまで下がっているのに気づく!

いわゆる2バック陣形というやつですが、
いったいどんな作戦を考えているのか…。

今度はバーニングサーブを放つ河村。

その返球を桃城はロブで返します。

明らかに単なるパワー勝負ではなくなってきてます!

黒羽は余裕で追いつくも、
河村がネットに詰めてきていると天根が警告。

それを確認した黒羽はさらにロブで対抗しますが、
今度は桃城がダンクスマッシュの体勢になる!

六角側は二人ともは後ろに下がって
待ち構えますが・・・

意表をつくドロップショットに呆然と立ち尽くす事に。

六角の2人のようなパワー系や
ビッグサーブを持っているペアは
リターンをセンターで決めたがっている。

その心理を桃城はよく読んでいる。

自分でも気づいていない彼の能力とは…

誰よりも冷静に周りを見れる洞察力だった!

ゲームカウントは3-5と
青学がさらに追い詰めてきます!

1年部長の葵剣太郎はおもしろい!
コレひっくり返したらえらい事だ!
どこか青学を絶賛しています。

黒羽は気合を入れ直すためか、
天根にほっぺたをビンタしろといいます。

するとすかさず両手でバチッとやる天根。

はえーよと思わずつっこむ黒羽(笑)

今度は天根に同じことをしようとするも
逃げられてしまいます(笑)

2人はこれでもかなりのプレッシャーが
かかっていたようです。

それほどギリギリの試合をしていたことになるが、
ビンタにより迷いは消えたようです。

桃城の作戦を意識しすぎたことを黒羽は反省し、
天根はアレなんて最初からないハッタリだと考えた。

ここからは青学にとって
更に厳しくなりそうな展開ですが…

桃城がタカさん今だぁ!!!と叫ぶ!

やはりアレはあったのか!?

まだまだ青学ペースが続く予感がします!