Genius158 ボウリングでGO!

今回は話に入る前に、
第2回人気投票の結果が発表されてます。

1位は不二周助で2位が越前リョーマ、
3位は菊丸英二、4位は手塚国光、
5位は海堂薫といった感じでトップ10あたりまで
青学メンバーが多いですね。

25位までは可愛いイラストでコメント付きで描かれ、
26位から50位までは小さな顔だけが一覧表で、
51位~87位までは文字だけという具合です。

最後の方はかなりマニアックなキャラもいて
みていて面白いですね(笑)

そして本編はボウリングで息抜きする回です。

難関の関東大会初戦・氷帝戦に見事勝利したことで
顧問の竜崎がおごってくれることに。

菊丸は寿司のほうがよかったらしい。
まあその気持ちもわからなくはないですね(笑)

対戦はくじ引きをしてペアで行うことに。

菊丸・不二、桃城・越前、
乾・海堂、竜崎・大石の4チームが決まります。

河村と手塚は怪我をしてるので今回は見学ですが
ある意味その方がよかったのかもしれません…(笑)

大石もまだ右手が芳しくないようだが、
遊びだから左手でやるらしいです。

まさにボウリング版の越前。

で、なぜかボウリングで負けたチームには
乾特性疲労回復汁「青酢」を飲むルール…。

それとガーターを出した人は
小瓶のほうを飲まなければならず、
なかなか厳しいルールです…。

嗅いだだけでものすごく酸っぱいのがわかり、
桃城は目にしみたほど・・・

海堂は黒酢は体にいいと聞くとボヤくも、
桃城?があんな色の飲み物自然界にあるか!
とツッコミをいれる。

たしかに青い酢などなさそうですね・・・(笑)

そして楽しい?ボウリング大会が始まります。

桃城はテニススタイルと同じく
パワーで押す感じで見事に中心を捉えますが
運悪くスプリットになってしまう・・・。

しかも両端に2つ残るという最低なパターンです(笑)

リョーマは右のピンの端にあてますが
ピンアクションに好かれず。

今度は海堂の出番。

テニスと同じくスネイクみたいな投球を見せますが
曲がりすぎてガーターになってしまう!

乾は後ろから青酢をスッと差し出す・・・

海堂はぐわぁっ!と叫び声をあげる・・・

同じチームですが容赦無い!

続いて不二もガーターになってしまいます。

不二はボウリングが初めてなようですね。

で、乾汁が効かないはずの不二でも
今回の汁を飲んだとたん倒れてしまった・・・!

青酢おそるべし

メンバー全員がドン引きしてしまいます。

一応まだ大会期間中なのですが、
選手にそんな代物を飲ませていいのだろうか…
と思わずにはいられません(笑)

次に乾の番。

ガーターにこそならなかったものの、
左端の1本をポクっと倒しただけ。

これ素人なら誰でもたまにやってしまいますよね(笑)

入射角やらスピードやらいろいろ計算して
投げたつもりだったのだが、
どうやらボウリングも理屈ではないようです(笑)

そんな中、大石と竜崎はストライクを連発!

彼らはマイグローブまでもつボウリングマニアだった!

ボールもしっかり磨いているので
相当な経験者であることは間違いなさそうです!

それに負けられないと火がついたのが越前・桃城ペア。

次回は色んな意味で気になりますね(笑)

続きは19巻にて。