Genius159 ボウリングの王子様

次々とストライクを出す大石・竜崎ペア!

負けん気が強いリョーマと桃城に、
まだまだだねぇ~、どーん!と言って
2人を挑発してきます(笑)

関東大会の初戦を制したので
息抜きでボウリングをしにやってきた
青学レギュラー陣だったが、

乾特性の「青酢」があることから
純粋に楽しめていないような感じです…(笑)

4フレームまで終わって大石・竜崎ペアがダントツ。

海堂や不二はガーターを出したことで
青酢の餌食となって倒れてしまい、
菊丸と乾はひとりでプレイせざるをえなくなる。

そして最下位のチームには、
特大ジョッキの青酢が待っているという
えげつないルールです!

そんな中、菊丸が見事な集中力を発揮し
連続ストライクを取ります!

こうなった菊丸を止めるのは至難の技だが、
それをやってのけた人物たちがいた!

竜崎が負けちゃおれんな大石よといいながら
ボールを持とうとすると、
なぜか穴が開いていない?

と思ったら、大石だった。

と、菊丸が投げるときにギャグをかまして
気をちらしてガーターへと誘いだした!

なんともせこい(笑)

しかしその2人のなんともいえない笑顔は
どこか憎たらしいが憎めない不思議な表情です(笑)

菊丸は青酢を飲んで悲鳴をあげる・・・

その後もゲームは続き、
越前・桃城ペアがなんとか大石・竜崎ペアに
食らいついていってる感じです。

が、乾は全くポイントを取れないでいた。

ガーターこそしていないものの、
いまだに8点しか取れていなかった!

端っこの1本しか倒せていないという
ある意味ではすごいプレーですが、
このままだと自分で作った特大ジョッキ青酢を
飲まなくてはいけなくなることを悟る。

そこで乾は思いつく。

負けてジョッキを飲むくらいなら
わざとガーターを出して小瓶で済ませて
リタイアしてやろうと(笑)

しかし、海堂が乾の足をつかみ、
最後まで諦めんじゃねぇと止めにかかる!

這いつくばるゾンビのような感じで…

その拍子に乾と竜崎がぶつかってしまい、
なんと竜崎のボールが手から離れ
ガーターになってしまう!

いまのはワタシじゃ…と反論する竜崎だったが
そんな言い分が通用するわけがなかった…

リョーマと桃城は不敵な笑みを浮かべ、
容赦なく飲んでもらいまずよといい、

倒れていた不二と菊丸もモゾッと起き上がり、
すぐ飲むよう攻め立てる・・・

これこそゾンビを思わせる様相(笑)

結局竜崎も悲鳴を上げる事になり・・・

対戦結果はあやふやなままボウリング大会が終了。

あー今日は楽しかったなあと言ってることから
楽しめたのは大石だけだったかもしれません(笑)

最後に店の前でちょっとしたミーティングへ。

来週の関東大会は2回戦からも強豪らしい。

埼玉の緑山中、千葉の古豪と言われる六角中。

彼らを倒さないと決勝で立海大付属中と戦えない。

そして竜崎は驚くべきことを伝える。

お前たちの明るさとガッツ、負けん気があれば
きっと部長の穴を埋められるハズだ、と。

手塚はなんと、
明日から九州へ行くことになったらしい!