Genius36 ぼやき

越前リョーマの強さに会場が度肝を抜かれた!

伊武深司からあっという間に1ゲームをリョーマは奪取します。

一度ベンチに戻り飲み物を取る両者でしたが、
シンジはずっとリョーマを見つめていた。

いいですね
いい環境にいい先輩

部長の橘はどうだシンジ
あの青学1年は久々に楽しめそうか?と聞くも・・・

なんだよ 1年はもっと苦労すべきだろ

いいよなぁちょっとむかつくよなぁ ぶっ倒そ

と、ぼやきながらコートへ戻っていきます。

神尾たちはぼやきだしたことから
彼が本性を見せ始めたかと驚きますが・・・

さっそく驚きのプレイを見せます!

なんと彼もツイストサーブっぽいショット打ったのです!

これによりリョーマの帽子が吹っ飛びます。
なんてキレのある上がり方だろうか・・・

でもリョーマはふーんというだけで余裕の表情を見せます。

伊武深司が打ったサーブはキックサーブというそうです。

乾が言うにはツイストサーブは昔の呼び名らしく、
両者はほとんど同じだが微妙に回転や威力が違うとのこと。

そして、伊武深司は浮かない顔のまま指摘します。

まだだ キミさぁ まだなんか隠し持ってるでしょ?
なんか違和感あるんだよな

と、ボソボソと。(笑)

それを言われたリョーマは左手にラケットを持ち替えて、
お互い本気でやろうかと提案します!

これにはまたも会場が驚きます!

いままで十分すごかったのにと。

リョーマはダブルスでも右手でやっていたので
サウスポーであることは殆どの人がしらなかった。

だから青学にとっては常識でも
他校生にとっては意外過ぎる事実だったのです!

そしてリョーマらしい挑発。

だってツイストを右利きのあんたの顔にぶつけるには
オレも右で打たなきゃ

でもけっこう早く見破ったね やるじゃん

これでシンジの目がさらに鋭くなります。

キミ ちょっと1回負けといた方がいいなぁ ナマイキすぎ

そういうとまたもキックサーブを繰り出しますが
リョーマはなんなく返します!

攻防を繰り返しながらリョーマはまたも強気の発言。

悪いけど全国まで負ける気ないから

全国でも負けないけど

まあリョーマの発言はほとんど強気ですが(笑)