Genius100 ドライブA

左足を痙攣しておいて逆に強くなる

そんな奴は千石は見たことがなかった。

桃城武は見事7-5で勝利を飾ります!

力尽きて寝転んでいたので
一瞬負けてしまったような演出だったので
ちょっと意外な展開に思えました!

千石は負けてしまいましたが
顧問の判田とは険悪なムードにならず、
むしろ穏やかな場面に。

千石はメンゴと言ったり、
判爺は彼と当たってラッキーでした、
という感じの平和なやり取りです(^^)

でも判爺さすがわが校のエース、
相手は左足痙攣かぁゴホンと嫌味を垂れますが…(笑)

桃城はイデデ!というほどの痛みが走っていて、
よくこんな状態で動けたなぁとみな感心します。

そして次の試合に望むのは越前リョーマ!

今青学は2勝1敗なので次に勝てば都大会制覇となります。

リョーマはおいしいところを持っていけそうですが、
相手はおそらく山吹最強の男、亜久津仁。

一筋縄ではいかなそうです。

河村は阿久津の恐ろしさを熟知しているので
リョーマにあまりネットに近づかない方がいいよと忠告します。

でもリョーマは河村に空手歴何年すか?と尋ねるだけ。

河村が6年だけどと応えるとリョーマはふーんというだけ。

リョーマはそれで何を読み取ったのか…。

そしてついにシングルス2の試合が始まります!

阿久津がコートに出るとカチローの脳裏に
暴行を受けたときの場面がよぎります。

弱気な観客からはやめとけ!殺されるぞ!という声が出始める。

阿久津はリョーマの前にラケットを伸ばし、
約束通り遊んでやろうと豪語します。

その挑発的な行動に審判が注意すると…

阿久津はガットを強く握ってギシギシと音を立てながら
ギロリと審判を睨みつける・・・

その迫力に審判は怖気づき、
ただ試合を開始しなさいとしか言えなかった…

もちろんリョーマは全くビビっていません!

試合が始まるとすかさずサービスダッシュしてネット前に出ます!

河村の忠告は予想通り完全無視です(笑)

まずはドロップボレーでうまく攻めます!

阿久津はあまり俺をナメるなよと言いながら
余裕でそれを返します!

が、リョーマはドライブAという技を出し、
阿久津の顔面に思いっきりボールをぶつけます!!!

このプレーに思わず観客たちから声援が飛び出ます!

そしてリョーマは阿久津にこう言い返す。

おっとゴメンゴメン

あんまりテニスをナメない方がいいよ!

波乱の幕開けですね!