Genius122 激突!氷帝VS青学

ついに関東大会当日!

桃は応援団長?として鉢巻して
青学の旗をもって気合充分です!

1年にも鉢巻をつけさせるが、
どうも評判はあまり芳しくないようで・・・(笑)

そうこうしてるうちに、
受付時間が迫ってきますが、
意外にも大石の姿が見当たらなかった。

リョーマは子どもが生まれそうな妊婦さんを
助けてるんじゃないっすか?と冗談をいいます。

それからすぐ竜崎の携帯に大石から連絡が来る。

するとなんとリョーマの冗談が本当だったらしく、
いま近くの病院にいるのだそう!

とんでもない偶然ですね・・・

あと15分で受付を済ませないといけない。

ということで、桃城と菊丸がいいことを思いつく。

少し大石に似てる?カツオに水泳キャップをかぶせ、
マジックで前髪を書いて受付を済ませようとします(笑)

こういう場面、以前にもありましたね・・・(笑)

今回はさすがに無理があったと思ったので
桃が急いで病院まで行くことに。

幸いにも病院はとても近い距離にあったっぽいが、
何やら大石の様子がおかしかった。

急いで病室に駆け込んだ桃は
オレが代わりに家族の到着までここに居ますから!
というも大石は目をつぶるだけ。

大石の右腕には包帯が巻かれていた・・・

どうやら妊婦を助けたときに怪我をしたそうで・・・

大石は謝る妊婦にいいんですよ!と気遣い、
ジャージの上着を脱ぎ・・・

桃城!青学をたのむぞ!

そういって桃にあとを託す!

今のオレが出てもチームに迷惑をかけるだけ。

腕は2週間もすれば治るから心配するなといいますが、
桃は俺には着れませんと遠慮します。

でも今は時間に余裕がない!

俺を引退させるなよ

氷帝戦勝って何としても
全国の夢をつないでくれ!

そう桃は説得されジャージを受け取る!

英二に悪いと一言伝えてくれと伝言を頼まれ、
最後に、いいハチマキしてるなと褒められます。

さすがは寛大な心をもつ大石君です(^^)

会場ではもうみんな事情がわかっていた。

手塚はウォーミングアップは出来たようだなと
彼らしい一言。

リョーマは自信たっぷりな顔で
暴れてやりましょうよ桃先輩といってあげます。

そしてついに氷帝の面々と顔を合わせる青学!

これまで戦った中でおそらく最強の敵となるでしょう!

大石が欠けた中どうやって攻めていくのか注目です!