Genius47 白熱!半面VS全面の5ラリー対決②

全面側は相手の攻撃を5球凌げば勝ち、
半面側は5球の間に攻撃を決めれば勝ち。

というゾーン練習をしている青学。

最後のカードは越前リョーマと菊丸英二で、
リョーマが半面側で攻撃する方なのですが、
テンションが上った?菊丸がいきなり前にでます!

リョーマはライン上を狙ういいショットを打つも、
菊丸は得意のアクロバティック戦法で難なく取ります!

完全に足が地面から離れるヘッドスライディングのような
体制ですがすぐに立ち上がれるところはさすがです。

リョーマは同じ方向に再度ラインを狙う
意表をつくショットを打ったと思ったら・・・

今度は体ごと後ろに倒すような体制で
自分の後ろのボールも余裕で拾い、
逆にリョーマが意表を突かれた形に!

すごい反射神経に1年生たちは驚くばかり!

このとき、本来全面側は敵の攻撃をいかに粘って
凌ぐかの練習なのに特製汁が裏目に出たカナ、と
冷静になる乾でした(笑)

確かにあんなやばそうなものがかかっていると
守るよりも攻めてさっさと決めたくなるのかもしれない…(笑)

手塚はこの練習は菊丸にうってつけだといいます。

ものすごい反射神経の持ち主ということで
あんな後ろ(ベースライン)から出し抜くのは難しいから。

そこでリョーマがとった行動は・・・自分も前にでること!

これには菊丸もびっくりしましたが、
ルール上、リョーマはかなり不利になってしまう!

なぜなら半面側が前に出ると
コート全面を守らなくてはならなくなるからです!

乾がすかさずそう突っ込むと、
菊丸はジャンプしながらロブをあげます。

しかもいった場所は乾とボールが入ったカートが!

桃城も不二も追いつけると思ったが、
その障害物があるとかなり厳しそうな様子。

でもリョーマは構わず突っ込み笑みを浮かべこういいます。

一回やってみたかったんだよね

アクロバティックの王道・股抜きショットです!

このとき錦織圭選手を思い出しました(笑)

難しい上にかなり絶妙なショットだったので
菊丸はなんとかジャンプしてギリギリ届いたという感じ。

でもリョーマも戻りが早く反撃開始か!と思ったら、
その時点で菊丸に5球凌がれていました・・・残念。

はしゃぐ菊丸にボールを当てて八つ当たりをするリョーマでした(笑)

そこでいいタイミングで顧問の竜崎が登場し、
都大会に出場する108校が出揃ったことを伝えに来ます。
(ちょうど煩悩の数なのは偶然だろうか)

都大会は9日後。

108校のうち関東大会に行けるのはわずか5校のみ!

青学はシード校のひとつですが
いままで以上に厳しい戦いが予想されますが楽しみですね!

あと気になるのは聖ルドルフという学校に不二の弟がいること。
準決勝で当たるようですが兄弟対決は見られるのでしょうか。

リョーマはこんな組み合わせよりも
目の前の敵を倒したいなぁと違う意味でギラギラしてます!

ここでかっこよく終わればよかったのですが、
練習再開の合図と同時に越前は飲んでからだという支持が!

結局彼も全速力で走ることに・・・(笑)

いったいどんな味なのでしょうか・・・