Genius156 high tension

越前リョーマと日吉若の激しい打ち合いに
お調子者の堀尾が引いてます。

今度はリョーマがドライブBで反撃し、
ゲームカウント2-1とリードします。

お互い大技を出しまくりという
すごい試合になっているようです!

日吉はいかにも何だコイツは、
生意気なと言いたそうな鋭い眼光を放つ。

立海大付属の真田は、
まさに両校の次世代を担う若獅子対決、
お互いペース配分なんてもんは考えてない!

自分の持てる力…大技をハイペースで
繰り出していると言います。

柳は見ていて気持ちいいなと素直な感想を言うと、
切原がホントに見えてるんスか?と突っ込むw

その直後げんこつを食らうのであったw

柳はすごい細目なので
そう言いたくなったのでしょうw

氷帝レギュラーの面々は手が震えていたが、
おそらくそれは武者震いだと思われる。

跡部は何としても勝てと心で思うだけ。

チビ助…まだ10ゲームはいける!

フーン 俺20ゲームはいけるけど

お互い気持ちの面では全く引けをとってないが、
流れは完全にリョーマに傾く。

ドライブBを躊躇なくどんどん繰り出す!

不動峰のメンバーはペース上げすぎだから
最後までもたないだろうと懸念しています。

伊武と橘は緩急をつけ始めた日吉のほうが
大人のテニスをし始めてることに気づく。

しかし、リョーマのハイテンションは終わらない!

誰もが無茶だと思われるペースで
ドライブBをこれでもか!ってくらい放ち続けます。

日吉はいつまでもそのテンションを
保てると思ったら大間違いだと思うも、
それに反してリョーマはどんどん攻めます。

日吉はドライブBに手も足も出ず!

乾はずっと補欠で鬱憤が溜まってたと思うが、
大石は手塚戦を目の前で見たことから
いつも以上にテンションが上ったと思った。

が、不二は全く違う見解だった。

あれが本来の彼のベストなテンションなのかもしれない

リョーマは汗をかきまくったせいか、
帽子を脱いでコートの端にポンと置いた。

そして日吉に向かって、

あと100ゲームやる?と挑発!

いつもより目がギラギラしてるように見えます。

これにさすがの日吉も驚きを隠せない…