Genius328 本家

青学と四天宝寺は1勝1敗でシングルス2に突入。

青学は河村隆、四天宝寺は石田銀。

石田は河村に弟の波動球の真似事をしてると聞く、
哀れやな…ワシにそれは効かへんと忠告する。

やってみなきゃわからないよと河村は一言返します。

ラケットを持っているのにまだ冷静な河村。
これは成長した証なのか、それとも…

試合は石田のサーブから始まる!

すでに波動球みたいになってる強烈なサーブです!

それに対し河村は驚きの行動を見せる!

六角戦で見せた一撃必殺!
1試合に1回しか打てないと言われたあれです!

ダッシュ波動球!!!

石田のラケットが大きくたわむほどの威力だが
彼は冷静にそれを分析しだす。

破壊力は弟のそれよりも倍以上はある…

前方へ飛び出す力を利用して全体重を打球に込める。

そして見事と言いつつも驚きの事実を明かす!

だがワシの壱式波動球と同等程度!
これが切り札と言うんやったら哀れやな

簡単に河村の必殺技を返してしまった・・・

石田は応援団から師範と呼ばれており
信頼性は抜群のように見える。

サーブの時点でやはり波動球となっており、
たしかにパワーは桁違いかもしれません。

でも河村はまたもダッシュ波動球を放つ!

が、またもあっさり返されてしまった・・・

河村はみぞおちあたりにボールが直撃し倒れてしまう…

いま石田が放ったのは二式波動球…

そしてまたまた河村がダッシュ波動球を放ち、
それをさらに強力な三式波動球を放つ石田。

今度は身体が大きく宙を舞う・・・

そのパワーの凄さに青学レギュラー陣は誰もが驚く。

そして…石田はさらに驚くべきことを明かす。

諦めない心
揺るぎない精神力の持ち主であることは
重々承知した

ならば先に言うておこう…

ワシの波動球は百八式まであるぞ

彼は人間なのか…と思うほどの驚愕の事実!

これぞまさに本家にふさわしい存在・・・