Genius90 ~準決勝第1試合~ 不動峰VS山吹

ついに今回から都大会後半戦です!

まずはダークホースといわれる不動峰と
ジュニア選抜の千石清純がいることで有名な山吹の試合。

でも不動峰はなぜか3人しか会場に来ていなかった。

あと5分以内にエントリーしないと失格になってしまうのだが…

もしそうなったら山吹が不戦勝で決勝進出となる。

それを運がいいと喜ぶ千石、
不完全燃焼気味の山吹2年の室町十次、
どうでもいいような様子の阿久津など思う所はいろいろ。

山吹のマネージャーで1年の壇太一は
阿久津を怖がることなく話しかけていますが、
見た目はいたってふつうの子です。

いったい彼は何者なのか。

そうこうしてるうちに神尾ら4人が到着!

なんとかギリギリ間に合って準決勝第1試合がスタートします!

不動峰はノーシードでまだ無名にも関わらず
氷帝学園を破ったことでけっこう話題になっており、

山吹はジュニア選抜の千石がいることで有名なので
かなり注目される試合となりました。

ところが、いざ蓋を開けてみると・・・
誰もが予想をしないような展開を向かえます。

いきなり不動峰がダブルスで2連敗を期してしまいます。
しかも大差で・・・

そしてシングルス3の試合が始まりますが、
これも一方的すぎる展開となります。

橘はさすがにおかしいと感じます。

いくら山吹が強いからといって一方的にも程がある。

そこに阿久津が現れあることを口にする。

そーいや来る時…タクシーが事故ってやがったな

よく無事だったよなあ あの4人

これは阿久津が何かしたのか、
それともただ事実を皮肉っぽく伝えたのか
ちょっとはっきりしない部分もありますが、
おそらく事故った線が濃厚のように感じます。

神尾は否定しきれず、橘にバカヤロウ!と怒られてしまう。

そして不動峰は棄権することになった。

これによって周囲にはいろいろな噂が流れ、
影で好き勝手なことをいっていた。

車の事故はうそくさいとか途中棄権は汚いとか
そんな怪我人を出場させるひでー部長とか。

まあそういう連中は言わせておけばいいでしょう。

こんな状況でも部長の橘桔平は冷静で良い対応をします。

特に怒ってる様子はなく、
お前ら一人でも欠けたら困るだろうが 上にいくんだろ
と、メンバーを励まします。

ほんとできた人物だと思います!

でもそこに水を指す人物がまた現れます。

阿久津です。

テニスごときで熱くなりやがってとか
評判ガタ落ちだな橘部長とか
棄権するなら最初からくるんじゃねーよバカ!

と挑発してきます。

神尾は飛びかかろうとしますが、橘が止めます!

殴ればこの男の思うツボ

関東の出場権までなくすつもりか?

と説得します。

やはり彼はとても冷静沈着です。

そこに青学メンバーが登場します!

橘は手塚に関東までお預けだと詫ます。

そして阿久津は何様のつもりなのか
ようこそ青学のみなさんと両手を広げて歓迎?します。

次回はどんなやり取りがあるのか楽しみです。