Genius139 不二周助

青学VS氷帝戦はシングルス2へ突入。

青学の選手は不二周助!

登場しただけで氷帝側をざわつかせます。
天才と呼ばれるだけのことはあります!

数々の美技を使いこなし
決して強さの底を見せない彼は
跡部でも警戒するほどです。

底を見せないところが最大のポイントかもしれません。

乾も聖ルドルフの観月でもデータが取れないと
言っていたので彼の強さはいまだに未知数です。

対する氷帝はいつも寝ているジロー。

出番の直前まで寝ている始末だが、
起きるなり終わったの?と思っていた。

氷帝は強豪校なので彼に出番が回る前に
終わっていたことが多かったのかもしれない。

試合の前にちょっとしたくだり。

竜崎は河村の手をみて
骨に異常がないことを確認しつつ、
寿命が縮まったよとちょこっと叱る。

でも流血してることから
早めに外科の先生に見せたほうがいいということで
樺地も一緒に連れて行く事に。

その間、竜崎は誰かにベンチコーチを
お願いしようとしたところ、
すでにベンチにはリョーマの姿が!

背もたれがあっていい感じらしいですね(笑)

でも先輩の方々がどけどけ!と引張りだそうとします(笑)

が、不二は構わないよといってくれます。

これでリョーマは不二の試合を
間近で見られることに(^^)

地味に滅多にないチャンスですね!

ひとまずそれで落ち着き、
竜崎は不二に一言だけアドバイスする。

たまには思い切り戦ってみな

彼は、はいと言ってますが
果たしてそうしてくれるのでしょうか。

おそらくしてくれないでしょう(笑)

弟の不二裕太は心のなかで兄に警告する。

アニキ気をつけろ 奴の実力は本物だ!

不二のサーブから試合が始まりましたが、
いきなり驚かされます!

なんとアンダーサーブを披露します!

ただのアンダーサーブではなく、
ジローの目の前で打球が消えてしまった!?

何やらボールを手から離す際、
回転を加えているようですが
そこに秘密が隠されていそうです。

ちなみに今回の話にめずらしく表記の間違いがあります。

それでは氷帝VS青学
シングルス「3」を始めます!!

と書かれていますが本来はシングルス「2」です。

こんなこともあるんですね~。