Genius360 不二周助VS手塚国光

不二はゲーム中盤でヘカトンケイルの門番を使い
3ゲーム目をあっさり取る!

回転によってネットを越えさせないという神業だが
仁王は全く気後れしていない。

むしろ冷静にデータ収集していた…

どうやら事前に作戦を練っていたようです。

不二周助は要注意人物ということで
今回は絶対に勝てない相手を
用意させて貰ったと幸村が言うと…

不二は目を疑う。

仁王に手塚の姿が重なっていた…

しかも百錬自得の極みを携えて!!!

真田もまた一瞬手塚の姿を見た。

彼の異名はコート上の詐欺師(ペテン師)

不二の目にはもう完全に手塚が映っていた。

ものすごい速いサーブが不二を襲う!

これは仁王のイリュージョンではあるが
ハッタリめいたものではない。

不二は全く予想外な形でまた手塚と戦うことに。

やはり二人は以前に戦ったことがあったのです。

今度はしっかり返した不二。

すぐさま仁王はネット際に迫るが、不二は白竜を放つ!

急激に上昇したのち相手の後方に落ちたのち
横方向にバウンドするという神業です。

だが、仁王は後ろにジャンプして
バウンドする前にボールを捉えスマッシュを放つ!

もちろん不二にスマッシュは決まらない!

羆落としより高速で相手の後方に落ちる
麒麟落としで反撃する!

だが、仁王は手塚ゾーンで打球を引き寄せる!!!

もはやペテンというレベルを超えています!

しかし、それも布石に過ぎなかった。

不二はわざとトップスピンを打たせていた!

トップスピンということは…
ツバメ返しならぬ鳳凰返しです!!!

・・・しかし、ポイントを奪ったのは仁王だった。

あの打球を零式ドロップで返していた…

とてつもないハイレベルな試合!

まさに不二周助VS手塚国光!

いつか本当の二人の試合を見てみたいですね!