Genius206 2つのレーザー

詐欺師・仁王がなんと2人もいる!?

髪の色が違うだけでそっくりで
まるで双子のようですが、
仁王が柳生になりすましていただけだった!

乾は若干レーザービームが遅いことに
気になっていたようだが、
その直感は正しかったようです。

切原赤也でも怖いといわしめる仁王の能力は
もはやテニスの域を超えてるように思える…。

ゴールデンペアはこの事実に驚愕し、
恐怖に満ち溢れた表情になってしまっていた…。

その後、2つのレーザーが容赦なく襲いかかり
ゲームカウントはあっという間に5-2と
立海がリーチを向かえてしまう…。

ゴールデンペアが手も足も出ないまさかの展開…。

荒井は騙してたことに腹だてるが、
桃城は冷静に諭す。

相手の裏をかくのはテニスの戦術の一つだぜ、

それにあのレーザーを柳生に匹敵するほどの威力で
打てるほどの実力は只者じゃない、と。

それを聞いた堀尾は久しぶりに
調子のいいことを口走る。

やっぱ王者立海に勝てるハズなかったんだよなぁと。

海堂はそれに怒り堀尾の胸ぐらをつかむ。

それからタイムアウトとなり、いったん休憩に入る。

竜崎も相手の強さを再確認する。

レーザービームを打つ柳生に
それに近いショットを打つ仁王。

ホント手塚が7人おるわ、と。

でも、ここで竜崎はゴールデンペアに喝を入れる。

このまま終わるつもりじゃないだろうね

ダブルスには無限の可能性があるんですって
教えてくれたのは誰じゃったかな?

あのフォーメーション
今使わなくていつ使うんだい?

2人の肩に手をおいてそうアドバイスする竜崎!

まだ隠し玉があったようです!

このゲームで勝ちに行こうと
意気込む柳生は大石と菊丸の雰囲気が
今までとまるで違うことに気づく!

仁王もそれには気付いている様子だった。

それに応えるために柳生は
渾身のサーブを放とうと心に決めます。

柳生がサーブを打つ前に
独特の緊張感が当たりを包み込みます。

立海応援団の声も聞こえないまさに静寂。

そして柳生が太陽に向かってボールを投げ、
サーブの体制に入ります!

その瞬間、大石は俺達は勝つ為に来た!

菊丸はそう 勝つしかないっしょ!!

と気合を入れます!

ここでいったん区切り。

なかなかもったいぶる内容です…!