Genius170 自分達のテニス

桃城のジャックナイフも河村の波動球も
あっさりボレーで返してきた天根ヒカルことダビデ。

会場の雰囲気は完全に六角が支配した感じに。

六角側には小学生のギャラリーもいた。

彼らは今後の六角を支える予備軍とのこと。

ジャックナイフを知っていることから
たしかに将来的にも青学に立ちはだかる予感がします。

桃は再度ジャックナイフを放つもやはり効かず、
あっさりまたダビデに返されてしまう。

自身もパワープレイヤーである河村も
彼のパワーに驚きを隠せない。

長いウッドラケットが衝撃をを吸収しているのか
わからないが何にしてもあんな重いラケットを
軽々と振り回せる握力はスバ抜けてると思う河村。

彼もプライドがあるので
またも波動球で応戦するも、

今度は黒羽がジャンプをしながら
体を回転させてダビデと同じくあっさり返す!

後ろ向きにもかかわらず正確なショットを打つ
彼もまたすごいポテンシャルを秘めていそうです。

そしてダビデがスマッシュをして
あっという間に1ゲームを取ります。

青学の2人はその後も同じように攻め続けるが、
竜崎はパワーにこだわりすぎだと懸念しだす。

六角の1年部長である葵剣太郎の目には
やけくそになっているように見えていた。

ゲームカウントは4-0となり圧倒的展開に・・・

大石は青学のパワーを相手に見せつけて
先手必勝でペースを掴む作戦に出たのでが
今回はそれが裏目に出てしまった形に…。

そしてゲームは5-0となり、
六角がついにリーチとなる!

ダビデは余裕があるのか好調、好調、
好調先生!とギャグを言うほどだったが、
黒羽はあることに気づく。

六角の監督であるオジイが何やら
ダビデに向かって指をさしていて、
直後にこんな指摘をする。

何で髪の毛乱れてるの?

ダビデは試合前にヘアーワックスを
たっぷり使うらしく、
終わるまでハードに動いても
不自然なほど髪が乱れないのだそうだが、
今回は違っているようです。

葵剣太郎はそれだけ天根が必死だったって事だ!
とおもしろいと絶賛します。

そしてリョーマは感じていた。

二人ともあくまで自分達のテニスで勝つつもりだと。

まだまだ2人の目は死んでいません!

ここから反撃開始の予感!