Genius60 完璧なるシナリオ

ダブルス1の青学ゴールデン・ペアが
聖ルドルフ学院に苦戦するという波乱が巻き起こりますが、
もう一方のダブルス2もかなり荒れてる模様。

海堂と桃城というライバル同士のペアですが
ようやく息があったプレイをふつうに見せるようになり、
海堂がフォローに回るなどの場面が見られます。

そして何よりしぶとい!(両チームとも)

相手が思いっきり打ったスマッシュをも海堂が拾い、
運良くコードボール(ネットインしたボール)になるも
相手もすかさず反応し打ち返す。

そしてそれを桃が拾うといった感じで、
試合は長丁場になっていた。

まだゲームカウントは3-2なのに試合時間は40分を超えていた…

もう両チームとも汗だらだらで
見てるだけでも疲れてくる感じがします…!

ここでいったん休憩時間に入ります。

顧問の竜崎も暑苦しく感じる試合で、
調子を聞くとまだまだ二人は元気な様子。

息上がってんじゃねーかと海堂が突っ込み、
桃城が喧嘩売ってる?と言い争いできるくらいだから
まだまだ本当にいけそう?な雰囲気は確かにあります。

竜崎は二人に喝をいれたあと、
相手のほうが技術やコンビネーションは上
ならどうするよ?と聞くと・・・

精神力・体力で勝つ とそれぞれ言い出します!

そしてコートに戻った二人だったが、
柳沢がコート越しに話しかけてきます。

うちのマネージャーのシミュレートでは
6-2でオレラが勝つらしいだーねと挑発してきます。

それに二人は・・・

うるせーんだよ アヒル!!!

と今回はじめて息がぴったり合います(笑)

あだ名もぴったりです(笑)

竜崎もこれにはある意味関心しているご様子。

一方、ダブルス1の荒れっぷりもやばい感じに。

またも聖ルドルフ学院が押し気味で
コンビネーションもいい感じになっており
6-5とリードされてしまいます。

あと1ゲーム取られたら負けという状況なので
かなりやばい状況です・・・

観月のシナリオでは7-6で聖ルドルフが勝つとなってるが
赤澤は7-5で決めてやると意気込んでいます。

青学の方は河村が飲み物を用意してくれたりして
穏やかな雰囲気が流れていますが・・・
なにやら菊丸の様子がおかしい。

飲み物に全く手をつけていないばかりか
続きが始まるというのにぴくりとも動こうとしない…。

ブレ球による体力の消耗はここまで激しいものなのでしょうか…

とにかく何が起こったのか気になります…

結果は8巻で明らかになります!

<テニスの王子様 特別編>

7巻の最後にはちょっとしたおまけ漫画が収録されています。

青学の朝練のこと、レギュラーメンバーの日常などが描かれ、
これまでにはなかった設定が明らかになってます。

朝練は6時50分からなのにリョーマは6時20分まで寝てる、

副部長なのに一番早くくる大石秀一郎、

朝練は8時15分までで手塚と荒井がランニングしてる姿、

桃城の食生活、

大会前になると遅くまでやるから3年生は大変(受験で)

くたくたになるリョーマ いつ勉強するの?

という感じで2ページだけですがファンにとっては面白い(^^)