Genius367 記憶の1ピース

僕にもテニスを教えてくださいっ

リョーマが自らそう言い出し、桃城に笑顔が戻る!

弾丸サーブか何かが刺激になったのか、
やっと進展してくれた感じです!

リョーマが南次郎と山ごもりの場面。

南次郎の指示で木の枝と石を
ラケットとボール代わりにして
打つ練習をひたすら繰り返すリョーマ。

だが、一向に遠くに飛ばすことが出来ない。

この無理難題が出来なければ
天衣無縫は教えられないと越前南次郎は言う。

かなり難しいことだが
彼にとってはこの程度といえることだった。

天衣無縫というキーワードにリョーマが反応し
ついに成功か!?という雰囲気になるが…

枝が折れただけだった…

日が暮れっぞ リョーマ…

その言葉通り、辺りはすっかり暗くなってしまったが
まだまともに打つことができないでいた。

すると突然!リョーマの後ろから
巨大な猪が飛びかかってきた!

だが、猪の脳天に石がピンポイントでヒット!

もちろんそれは南次郎の仕業!

いったいどうやったのか…

それから焚き火を前に食事を取る二人。

さきほどの猪?かなにかの肉を
夢中になって食べている姿は
極限状態のような雰囲気です…

まるで獣のよう…

南次郎がテントで寝ている間も
リョーマは考え込んでいた。

真っ暗で見えないのにオヤジはあの枝で
石をあの威力で打った…

…するとテントからアドバイスが飛んできた。

見てねーんだよ

瞳に見える外側に囚われてる様じゃ…

まだまだだぜ

物事の本質を見抜けよ…リョーマ

そういうと即座にいびきをかいて寝る南次郎…
不自然過ぎるほどの寝付きの良さです(笑)

そこダメ(ハート)とやらしい寝言付き(笑)

翌朝、南次郎はコォーンコォーンという
音で目が覚めます。

それはリョーマが石を打つ音だった!

滝に向かって勢いよく
石を打てるレベルにまで上達していた!

それに感心していると…
リョーマに危機が迫る!!!

時間は現在へ。

リョーマは桃城とラリーを続けていた!

記憶はまだ戻っていないまでも
体に染み付いたものは簡単には忘れないもの。

桃城はここでダンクスマッシュを放つ!

そのときのリョーマの反応は
いつもの雰囲気のように思えます。

それも何かの刺激になったのか、
今のもう一度お願いできますか?と言い出します。

いよいよ記憶が戻り始めたのでしょうか…