Genius61 切り札

青春学園VS聖ルドルフ学院のダブルス1の試合。

ゴールデン・ペアすら苦戦する波乱の幕開けとなり、
特に菊丸英二の体力の消耗が激しい。

なかなか試合が再開するのに足が動かず、
うつむいているような感じになっており
さすがにもう限界かと思えるような雰囲気です…

でもそんなときにリョーマは木の下で
ファンタを飲んでくつろいでいた。

そこに不動峰の連中が現れ、
橘にそんなところでさぼってていいのか?
と突っ込まれるも別に、の一言。

伊武深司はそんなリョーマに
キミ、相変わらずやりたい放題だねと突っ込まれる(笑)

で、橘はまだ試合が終わっていないことに驚き、
ゴールデン・ペアが手こずってることに更に驚きます。

そうこうしているうちについに青学は
マッチポイントになるまで追いつめられてしまいます!

リョーマはその様子をジーっと見つめるも
立ち上がりはせず座って遠くから見てるだけです。

このとき、菊丸の足はほとんど動いておらず、
大石ひとりだけで粘っているような状態です。

そんな大石に敬服するも金田はだからこそ勝ちたいと思います。

絶妙なドロップボレーを繰り出すと、
大石は読んでいたのですかさずそれを追いますが・・・

橘はそれが罠だと見抜いていた。

大石もそれに気づいたようだが時既に遅し。

赤澤が強烈なジャンピングスマッシュを放ってしまう!

これはさすがに終わりか…と思ったそのとき!

大石の背後に菊丸の姿がスッと現れ・・・

華麗なジャンピングボレーを放ちポイントを奪います!!!

リョーマはこのときやっぱりねと言ったので
この展開を読んでいたのでしょうか。

逆に用意周到な聖ルドルフ学院マネージャーの
観月は菊丸の復活に驚いている様子。


菊丸は2ゲームをあえて捨てて充電していたのです!

野球でいうと9回ツーアウトの展開ですが、
かなり思い切った作戦です!

このあとどう反撃するのか注目です!