Genius341 今夜は焼肉パーティーだ!

見事四天宝寺を下し決勝に進んだということで
竜崎は約束通り焼肉をメンバーにおごる!

手塚はまだ浮かれるわけにはいかないというが
会場の都合で決勝は3日後に伸びたそうなので
少し気が緩んだのでしょうか。

ならば油断せず…乾杯!とします(笑)

地味に大怪我をしたと思われる
河村もふつうに参加してるのがまたすごい(笑)

包帯は巻いていますがとても元気そうです!

今回はテニスの王子様ではなく
焼肉の王子様ってことでリラックスモード。

乾はハラミは牛の横隔膜の背中の薄い部位だ
ちょっと昔まではソフトカルビと呼ばれていた、

ちなみに横隔膜の肋骨側の
厚い部分の肉はサガリといい…と
相変わらず知識をひけらかします(笑)

そんなのはいいからとみんなは食べることに夢中!
そりゃそうですね(笑)

それから塩派とタレ派で争いが始まる…

特に桃城と海堂は掴みかかって熱くなりすぎ…

桃城はタレでジャブジャブするのが好きらしく
海堂は塩ったら塩らしい(笑)

うってかわって不二と手塚は大人な感じ。

不二は意外?にもタレの芳醇さなどが好きで
塩なんて歳を取ってからでも食べられると豪語。

まだ見えていないようだなと言い返すところから
手塚はおそらく塩派。

乾は両方を楽しんでいるようで、
河村は傍観している感じだったが…
近くにラケットが置いてあることに気づく。

危機を察知したみなさんは一斉に止めに入る(笑)

ここで触らせちゃいけないと誰もが思っていたが
本当に恐ろしかったのは大石だった・・・

肉汁を何だと思ってるんだー!!

突然切れだす大石君・・・

まさかの2ページまるまる使った怒声・・・(笑)

そこから大石の怒涛の説教が始まる!

越前!牛タンは表30秒裏15秒だろうが!

はい!

桃ー!そんなにタレを
ジャブジャブつける奴があるかぁー!

すいませんでしたー!

不二!辛味はコチュジャンで補えー!

あ…うん

手塚ー!ミノはもう少し焼く事で香ばしさが増す!

そ そのようだな

まさに焼肉奉行だった・・・(笑)

で、店の外では四天宝寺の連中が
流しそうめんをまじでやっていた(笑)

金太郎が気付いた流れで四天宝寺のメンバーも
焼肉を食べることに。

さらに!沖縄比嘉中!六角中!
氷帝学園までもが同じ店に集結!!!

近くにいい店がなかったののでしょうか…

何かが起こりそうな気配しかしません…

ちなみにこの店の名前は肉々苑!
わかりやすい名前ですね(笑)

ここで38巻終了です。