Genius2「クセモノ アラワル」

前回(第1話)で登場した主人公の越前リョーマは、
かつての伝説的テニスプレーヤー?が父親でした。

まだどんな人物かは不明だけど、
リョーマの性格がヒントかもしれない。

さっそくリョーマは放課後にテニスコートへ向かいます。

このときお調子者のクラスメートである堀尾と出会います。

こういうキャラはどこの学校にもどこのクラスにも
どの漫画にも出てくるような気がする(笑)

まああれですね。物語のバランス要因だね。
身も蓋もない言い方でちょっと失礼だけど(笑)

今日は2,3年生がいないから仮入部は明日以降らしいが、
一部残ってた2年生がゲームをしないかと持ちかけてきます。

その2年は林と池田ってやつだが、
今後テニプリマニアの人にしか名前を覚えられないような
キャラのように感じる・・・(笑)

缶にボールを当てて倒したら1万くれるってゲームを
1回200円でやらされる堀尾たち1年生。

堀尾がかろうじてかする程度でゲームは失敗。

1回のチャレンジじゃなくて1球500円だったと
2年がいってくるという悪質な詐欺ゲームでしたが、
リョーマは1回であっさり倒します。

しかも石が入って重くしてることを見事見ぬいてます。

テニス以外にもいろんな才能がありそうな少年です(笑)

これで2年共がキレそうになった瞬間、
リョーマが空の缶にボールを当てて上空に上げて
更にそれに当てて2年共を圧倒させます。

今回も気持ちのいい場面が出ましたね!

そして名言

「100球あてたら100万くれんの?」

将来は楽勝で稼ぐことになるでしょう(笑)

それを見ていたもう1人の2年生らしき影。

さきほど石が入ったペテン缶を力打球でぶっ倒します!

彼の名は桃城武。

最後にリョーマと向かい合って今回の話は終わり。

1年生からカモるのはよくねーよと注意してたので
おそらくいいやつだと思われますが、
現時点ではどんな人物像かはわかりません。

次回に期待!