Genius18 負けず嫌いな奴ら

地区予選が10日後に迫ってきたということで
青学コートはいつも以上に気合が入ってる感じです。

でも顧問の竜崎スミレはちんたらしてんじゃないよ!と怒鳴りこみ、
自らボールをバシバシ打ち始めます!

こういう風景は漫画でもリアルでも定番ですね(笑)

このとき堀尾はだれあのおばさんといってます。

顧問を知らないのはちょっと驚きでしたが
まだ入部したてなのでそういうこともありえるのかも?

全員を整列させて激励し竜崎はレギュラー陣には
ある男に特別メニューを組むよう頼んでいた。

その男とは乾貞治。データテニスの彼です。

彼が考案した練習法はこうだ。

まず足首に鉛の板を差し込めるタイプのアンクルをつけたうえで、
赤・青・黄に塗り分けられたボールを
それぞれ同じ色の三角コーンに当てるというもの。

片足に250グラムの鉛板を2本、
つまり両足合わせて1キロの負担がのしかかります。

その上で上記の神業練習をするというのです(笑)

でもさすがはレギュラー陣。

とくに菊丸英二と越前リョーマは動体視力が優れていて
どんどん対応したコーンに当てていきます!

でも1キロって重さは最初は軽く感じられますが
すぐに「実感」することになります。

体力が落ちると更に判断力も鈍ります。

菊丸は乾の口出しにも簡単に騙されてしまいます。

そうこうしてるうちにレギュラー陣全員が座り込んでぐったり・・・

こういう風景はレアかもしれない・・・
特に手塚が疲れている場面は(笑)

そこで乾が各々の選手の弱点を指摘しつつ
どのようなトレーニングをしていけばいいかアドバイスします。

大腿四頭筋と下腿三頭筋を鍛えないといけないなど・・・
どこだよそれ!って突っ込まれながら(笑)

筋肉ってたしか驚くほど多くの種類があるので
覚えるだけでも大変です。ここは乾の得意分野なのかも(笑)

手塚には柔軟が必要だ。表情も堅いしね。

こういうジョーダンもあまり出ないのでいいですね!
このときも手塚君の表情は堅いまま(笑)

リョーマには瓶の牛乳を毎日2本飲めと命じます。

これはいろんな意味で問題ありますが
まあ漫画だからこの辺はスルーしておきましょう(笑)

しかも乾が言うんだ 間違いないだろうと
手塚様に言われたらもう何もいえません(爆)

それから鉛の数を1枚増やそうとする乾でしたが、
レギュラー陣は5枚でいいと強気になります。

実は乾はすでに5枚装着してトレーニングしていたようで、
レギュラー陣もそれに気づいていたのでした。

つまりみなさん負けず嫌いってことです!

そうじゃないとスポーツの世界は勝ち残っていけないですよね。

この自分ルールみたいなやつは参考にしたいですね!