Genius8 マムシの牙

青学男子テニス部はランキング戦の真っ最中。

桃城武はお得意のダンクスマッシュを決めて余裕の表情。

リョーマとすれ違いざまに海堂には気をつけろよとアドバイス。

ついに越前リョーマと海堂薫の試合が始まります!

周りがざわついてるくらいなので
かなりの注目の試合となってます!

ふつうは夏にならないと出られない1年。

注目されるのは当たり前ですね!

二人は息もつかぬ激しい攻防を繰り返し、
リョーマのボールがネットにあたって
ギリギリ海堂側に落ちてポイントをとります。

すると開場は大盛り上がりかつ、
1年と2年はドン引き気味になっていました(笑)

そして試合は進み、
リョーマがうまく逆をついて決まった!と思ったそのとき・・・

海堂薫の必殺技・スネイクが炸裂!!!

弧を描くようにボールの軌道がグワッと曲がって
鋭い角度でリョーマ側のコートのサイドに向かって行きました。

これパット見だと反則みたいな軌道だから
予想していないとまず取れないようなショットです(笑)

桃城武いわく、右足から左足を体重移動する瞬間に
ラケットを大きく振りぬいて異常なスピンをかけることで
ありえないような軌道を描いていったのです。

これは海堂のリーチの長さがあるからこそ成せる技だそうです。

構えと顔の怖さ、そしてフシューという息遣い。

まさに蛇といった感じですね・・・(笑)

でもリョーマは余裕の表情のままです。

へえ、あんなアングルで返すんだ、とセリフにも余裕が見えます。

今回は流れるような試合の場面が多く、
コマ割りも大きいのであっという間に話が進みました。

途中の試合の様子は見事に表現されてると思いますが、
アニメを見たことがあるともっとわかりやすいと思いますね。

現実のテニスだとあんなにグワッと曲がってこないので
やっぱりアニメのほうがいいと思います(笑)