Genius75 観月VS不二

青学と聖ルドルフの試合はシングルス2へ!

青学は天才と言われる不二周助、
聖ルドルフは策士・観月はじめ。

普段は穏やかな雰囲気である不二周助だが
このときばかりは違っていました。

ネット越しに握手をする際、
直前でサッと手を下ろし拒否します。

おやおやずいぶん怖い顔ですね
良いゲームにしましょうと観月は余裕綽々な感じです。

観月が余裕なのはリサーチにより
不二の弱点となるコースを知っていたから。

それに加え練習もしっかり積んでいた模様で、
あっという間にカウントは5-0になってしまう!

全く無駄のないテニスを披露し
完全に会場の空気は聖ルドルフペースに。

ここで、不二は観月に質問します。

負担がかかるとしってて裕太に
ツイストスピンショットを教えたのか?と。

すると観月は本性を露わにする。

打倒兄に燃えるバカ弟は単純で操り易かったよ

この言葉に不二は一層険しい表情に・・・

このあと無言ですれ違ったあと、
不二はなぜかラケットを変更します。

そうした理由はよくわかりませんが、
観月はそれをみて惨めだと思っています。

そのラケットの特徴も全て調査済みで、
多少打球の強さや回転を変えても意味がない、と。

次は観月のサーブから始まります。

ということで観月にとっては絶好のチャンス。

もう勝ちはすぐそこだと誰もが思う状況ですが、
天才はやはり違った!

観月は容赦なく不二の苦手コースに打ちますが…
今度は難なく返されます!

この結果にバカな・・・と驚く観月。

そしてもっと驚くことがわかる。

今のコースだけど、
実は一番得意なんだ

このセリフに観月は真っ青?な顔に。

乾はこんなことを言っていました。

本当にデータを正確に取れたのかな?と。

1年坊主達はだから負けてるんでしょ!と突っ込みますが…

不二のデータだけは・・・

オレでさえ正確に取らせてもらえない

これぞ天才というやつですね!

雰囲気が180度変わりました!
次回どんな展開を見せるのか非常に楽しみです!