Genius54 桃と海堂

青春学園と聖ルドルフ学院の大事な試合が始まりましたが、
とっぱじめから波乱の幕開けです・・・

実は桃城武と海堂薫は因縁のライバルであり、
試合の前に喧嘩が始まりそうな雰囲気・・・

聖ルドルフのやり手マネージャーの観月も
この二人の組み合わせは予想外だったようですが、
その程度のことは彼にとっては問題になってない模様。

彼の頭の中には個人データがしっかりインプットされており、
相手のペアである柳沢慎也、木更津淳は共に3年生。

どうなるのか不安だらけな幕開けですが、
最初は青学がいい感じで攻めます。

桃の弾丸サーブのあとは海堂がすかさずポーチに入り、
桃が海堂の影から飛び出しダンクスマッシュを決めます!

相手もなかなかやるなというプレーをする二人。

コート外からも気体の声が高まりますが、
それでも二人はしっかり決めろといちゃもんをつけて
またも喧嘩腰になる始末・・・・

リョーマはまだまだだねと言いかけましたが、
カチローに口に塞がれキミまで入ったら
ゴチャゴチャになると注意されます(笑)

カチローはそんな二人をみて不安そうにしながらも
お互いの動きがわかるみたいと期待を寄せます。

ここからちょっとだけ回想シーン。

手塚は二人がまだ1年生の頃のことを思い出していた。

いつまでも素振りをしている二人、
球ひろいになると他の1年が暇になるほど
常に競争心に燃えていた二人(笑)

明日の練習試合の参加メンバーの発表場面にて
回想シーンが終わりどうなったかわかりませんが、
なんとなく二人共選ばれた気がします。

手塚は1年前のその光景を懐かしむのでした。

聖ルドルフ学院の二人はけっこう隙がないテニスをしてくるから
どう攻めるかと悩んでいたら…またも喧嘩をしだします(笑)

てめえなんかと一緒にやりたくねえんだと(笑)

挙げ句の果てに審判に注意されてしまいますが、
二人の意見がやっと一致します。

この試合をさっさと終わらせたいから
とにかくあいつらをぶっ倒すか!と。

この二人がここまで犬猿の仲とはって感じですが、
意外にも二人はお互いのことをよくわかってそうなので
良いダブルスをしてくれそうな気もしなくない!

結果がとても気になります!