Genius120 新コンビ誕生!?

桃が乾のものまねをしている扉絵からスタート(笑)

不二と菊丸は爆笑してますが、大石は半笑い。
遠くで乾がこちらをじっと見てるのに気付いたから…

そして本題へ。

青学のテニスコートでは竜崎が
練習しているメンバーに大声で喝をいれる。

昨日、関東大会の組み合わせが決まりましたが
いきなり氷帝学園という波乱を呼ぶ展開に!

氷帝は去年の関東大会の決勝で敗れた相手らしく、
選手層も厚い強敵です。

負けた人はすぐに入れ替えるらしいですね…。

都大会では正レギュラーが3人しか出ていなかったが、
関東ではベストメンバーでくる可能性大。

菊丸は氷帝が嫌いなのでいきなり当たんなくてもと思うが、
リョーマは全く逆の考えでした。

どーせ当たるんだしとっとと倒せていーじゃない、と。

竜崎はその言葉に感心し、
もう1セットストローク練習を追加するのだった。
(周囲からはブーイングが笑)

その日の帰り、桃城とリョーマはいつものように
チャリで二人乗りをしながら話します。

桃によると氷帝の跡部は全国区プレーヤーで
去年の青学の部長を倒しているから実力は確からしい。

でも手塚も当時2年の副部長として
氷帝の部長を倒しているから一矢報いたとのこと。

それだけ見ると鏡に写したような展開ですね。

で、リョーマが突っ込みます。

すっかり乾先輩のポジションすね、と。

関東では乾と桃が入れ替わった形になったので
今度は桃がサポート役になりそうですね。

そして場面はとある河川敷へ。

海堂は素振り練習をしていましたが納得いかない様子。

このままじゃブーメランスネイクはいつまで経っても
未完成のままだと感じていたのです。

そこに偶然?にも乾が現れます。

海堂はそのとき思います。

ランキング戦で部長と互角に戦ってやがった

とんでもない野郎だ

並の努力じゃねえ、と。

ほんとあの試合はすごかったですね!

乾はかわむらすしの文字がプリントされた
手ぬぐいを海堂に渡し川に入っていきます。

そして川の上で手ぬぐいを使って素振りするよう指示します。

手ぬぐいは水を吸って重くなっていて、
海堂は振り抜くことができなかった。

乾は言う。

どうした海堂…
それは手首のスナップだけじゃ振り抜けないだろう

そこにブーメランスネイクを完成させる鍵がある

そういえば以前にもそれが出来るようになる
練習メニューを組むか?と言っていたことがありました。

それがこういうことだったのでしょうか。

海堂は無言でひたすら手ぬぐいを振り続ける…

その頃、竜崎は青学の弱点について考えていた。

青学の弱点とはズバリ、ダブルス2。

ダブルスは相性が大事なのだが、
青学は個性的なメンバーばかりで
ゴールデンペア以外は微妙な感じなのです。

もしゴールデンペアが負けたら
ダブルスを2つとも落としかねない状況です。

昨年はゴールデンペアといえど、
全国で1勝するのがやっとだったそうなので、
まだまだ先が長そうな感じがします…

が、それはあくまで昨年の話。

進化することを期待したいですね!

そんな竜崎の不安を払拭するかのように、
事は進み始めます。

手ぬぐいを振り続ける海堂に乾が言う。

海堂…俺とダブルス組んでみるか?

意外過ぎるダブルスペア誕生か!?