Genius204 ノーサインコンビプレイ

菊丸が仁王にボールをぶつけられ、
脳震盪を起こすピンチを向かえたものの
なんとか己を奮い立たせて復活!

試合が続行できることになりました。

柳生は大事に至らなくてよかったですねと
礼儀正しいことを言ってるようですが、
仁王は、そう 怖いのはこれからと
反省するどころか挑発するような台詞を吐く。

それにキッと目を向けて反応する大石だったが
菊丸に怒ったら奴等の思うツボだよん、
ほいっ深呼吸、深呼吸と悟されます。

試合が再開されるとまたも仁王は
ネット越しに詰めより菊丸をマークする。

菊丸はもう騙されないことを伝えると、
仁王はえ?と聞こえないフリをしつつ
後ろからのボールを首を動かして避ける!

またも菊丸に危ない打球が襲いかかる!

が、今度はしっかりそれを捉え、
菊丸ビームで打ち返す!

仁王は菊丸のステップを予測するも、
今度は後ろから大石が攻めポイントを奪う!

なんのサインも送らずにそれだけのことを
やってのけるという見事なプレイです!

柳生は仁王に遊びすぎですと注意するも
その後も青学の勢いは止まらず
アクロバティックで1ゲームを取る!

続いて立海のサーブに移ります。

大石がそれを打ち返すと
仁王がすかさずポーチに出ます。

しかし菊丸がしっかり対応します!

そんな菊丸の姿に大石は頼もしさを感じていた。

菊丸は大石が負傷している間に
いろいろな人と組んだことで
かなり成長しています。

桃城と組んだ氷帝戦では視野の広さを身につけ
不二と組んだ六角戦では菊丸印のステップを会得!

1年生のころ、お前を倒す日まで
ダブルス組んでやるよ!!

その台詞を思い出す大石だったが
もう自分より強くなったクセにと思うのであった。

青学の1年生達はこのまま行ける!と
テンションが高くなってますが、乾は違った。

まだ柳生のアレが出てな…

そう言った瞬間!

大石と菊丸の間を一筋の光が!!

これぞ柳生の一撃必殺レーザービーム!!!

真面目にやりたまえ 仁王くん

これにて遊びは終わりです

ゴールデンペアですら全く触れることすら出来ない
脅威のスピードボール!

一気に流れが立海に傾いた感があります…。