Genius49 OPENING

都大会当日の朝。

青学には10時集合となってますが、
リョーマが目を覚ましたのは9時56分・・・

あ~~~~~~!とさすがの彼もあせります!(笑)

ほんと遅刻は冷や汗ものですよね・・・

試合会場では顧問の竜崎スミレがイライラしていた。

そりゃそうですね・・・10時までに8人全員で
エントリーしないと失格になってしまうのだから。

遅刻で都大会敗退なんてかっこわるすぎます!(笑)

そこで大石と竜崎は機転?をきかせます。

大石はリョーマが遅れた理由を
産気づいた人を病院まで連れて行ったと
子どもでもわかる嘘をいい、

竜崎はエントリーしないとどうしようもないということで
堀尾を越前の代わりにし出します(笑)

受付時は緊張していた堀尾だったが、
それからすぐに悪い癖が出始めます。

久々の堀尾節が見られますますよ(笑)

堀尾は青学レギュラージャージがひょんなことから着れたことで
すっかりいい気分になって青学の試合はそっちのけ。

よそ見をしているときに他校生にぶつかってしまうが、
青学レギュラージャージだとわかると相手は弱気になり、
ますます調子にのってしまいます。

他校生の試合に大声でケチをつけて
カチローとカツオはオドオドしっぱなしです。

へったくそだな~見ろよあのボレーミス
あれでよく都大会に残れたもんだ

見ろよあのヘボサーブ!
ツイストと比べれば月とスッポン!

こんなことを人前で大声でいうもんだから
どんな神経してるんだって感じです。

まあこの世の中はもっとえげつない人物もいるから
このくらいならまだマシかもしれませんが・・・

そこに大柄の男が堀尾に絡んできます。

辰巴台東中(たつともだいひがしちゅう)の小柳というやつで、
風貌はすでに中学生をはるかに超えたおっさんです(笑)

小柳はホラ吹きは大嫌いだとこれまた大声で堀尾に怒鳴りつけ、
堀尾はそれに圧倒されたのかうそじゃないっすよ、と
ドツボにはまる始末です。

それで練習用コートに引きこまれて
ツイストサーブを披露することになったのですが・・・
できなきゃその自慢のジャージ脱いできなと脅しをかけられます。

いま着てるジャージは海堂薫のものだそうです(笑)

まさに絶体絶命のピンチです!

どれもこれも越前のせいだと小声で
地味に小声でとんでもないことを口走る堀尾だったが、
そこに本物の越前リョーマが来てることに気づきます!

さっそく助けを求めるも、がんばって越前くんといって
リョーマは後ろ向きにバイバイのサイン(笑)

ナイスな対応ですね(笑)

そして周りからブーイングの嵐が飛び交い、
堀尾の顔はどんどん青ざめていきます。

さすがに参ったのか頼むよ~とマジで頼みだします。

リョーマはファンタ1週間分でいいよと条件を出します。

で、堀尾はこの期に及んでケチろうとします。
3日分で、と。

リョーマはすかさず1ヶ月分にする?といって
堀尾はあっけなく落ちたのでした(笑)

このやり取りは2年の荒井が手塚部長に
説教されている場面と少し似ていますね!

ゴリラのおっさんがうるさかなったのでさっさと準備するリョーマ。

まだ準備運動前だったのでちょうどいい肩慣らしでしょうか。

越前さんのかわりに
テニス歴2年の堀尾が打たせていただきまーす!
といってプレイ開始!

試合会場に到着したリョーマは、
時間がなかったので説教は後回しにされ、
さっそく本試合に望みます!

そのころ練習コートでは小柳の左目周辺に
青あざができて冷や汗ダラダラ状態になっていた。

本当にツイストサーブを打つとは思わなかったので
そのショックは計り知れないでしょう(笑)

そのおまけに、
海堂のジャージをしっかり汚していたリョーマ…

そのあと堀尾は海堂の怖い顔を見るはめになりました(笑)