Genius40 王者

いよいよマッチポイントを向かえたリョーマ。

チャンスボールになったところでスマッシュ!

でも伊武深司も諦めていません。

スマッシュのコースを読んでいたことで追いつきますが、
なんとそのスマッシュは逆回転がかかっていて、
伊武深司の顔に目掛けて迫ってきたのです!

深司はすかさず・・・
左手でボールを受けてしまいゲームセット!!

もうこれは反射だと思うので仕方ない状況ですね・・・

そしてリョーマは自分の怪我とか勝敗よりも
制限時間の10分に間に合ったかどうかを気にしていた・・・(笑)

怪我による出血がひどかったので
止血後10分で試合を決めないといけなかったんですね。

そして両校選手がコート内に整列し表彰式が始まります。

地区予選準優勝・不動峰中学校、優勝・青春学園中等部!

コートをはさんで選手たちがいろいろ話しかけます。

石田は河村の腕を気遣いますが、
それを見ていた桃城武が悪戯に?ラケットを渡し・・・

ショッキーング!
ずんぶんな球打ってくれたな小僧!と言ってしまう(笑)

一応河村の方が年上ですが・・・

個人的にうけたのが海堂のツッコミ。

神尾が、よう マムシようと話しかけると
うるせえ リズム野郎と言い返す(笑)

伊武深司は冷酷そうなキャラに見えますが
意外にもリョーマの目を気遣います。

小声でボソボソとそれはオレのせいじゃないといってますが・・(笑)

そして部長の橘と手塚。

少しだけお互いを見た後握手をかわし、
都大会で会おうと誓いを立てます。

このとき手塚は不動峰中を心で賞賛しながら警戒するのであった。

たった半年でここまでのチームに 不動峰中 強くなるぞ と。

手塚と橘の試合が見れなかったのは少し心残りですが
まあこれはお楽しみの一つということで(^^)

一方、神奈川県大会のある地区予選では、
立海大付属中学が圧倒的強さで優勝を決めていた。

その最後の試合?を飾ったのは以前、
寝過ごしたせいで青学に現れた切原赤也。

彼は6-0という圧倒的強さで余裕綽々な様子。

決勝戦は3試合で終わったのはもちろんのこと、
1時間もかかっていなかった・・・

月間プロテニスの記者である井上と芝は驚くばかり。

その二人の前に現れた二人の男。

立海大付属中の真田と柳。

帽子を被った方の真田はここで強気の発言を吐く。

いずれにせよ青学、たるんどる!

手塚にそう伝えといてくださいよ井上さん

彼らの実力もまた未知数ですが、
相当な実力者であることは間違いありません!

井上は王者の貫禄といってますから、
おそらく最強?の敵となり立ちはだかるかもしれません。

でも井上が注目しているのは彼らだけではありません。

気になる人物がもうひとり・・・

井上は車をとある住宅街へと走らせていた。

前から気になっていたんだが
あの青学の1年生もしかして・・・