Genius208 王手

柳生に真のレーザービームを打たれてしまうも
菊丸は見事それを捉え、菊丸バズーカを放つ!

ゴールデンペアの成長ぶりは
竜崎の想像を遥かに超えていた!

が、惜しくもネットに阻まれてしまい、
そのままゲームセットになってしまった。

結果は6-4とけっこう惜しかったです…。

立海はこれで2連勝となり、
優勝に早くも王手をかけた!

応援団は喜びまくっているが
レギュラー陣でうかれているものはいない。

真田は思ったより仕留めるのに
時間がかかりそうだからと
幸村に連絡を入れてくるといってベンチを立つ。

青学の1年坊主達も圧倒されるばかりだが
リョーマはいつの間にか移動していた。

近くの自動販売機で好物のファンタを買うリョーマ。

他の1年生と違って相変わらずのマイペースです。

その近くで偶然に真田が携帯で
会話をしているところを目撃する。

予定通り勝ち進んでいる、
心配無用、手術前にはそっちへ向かう、
関東優勝の土産をもってな、
などと幸村に伝える。

幸村も相当な覚悟をもって手術に臨むようです。

会話を終えると、
後ろからファンタの空き缶が飛んできた!

リョーマがそれをゴミ箱に見事入れると、
いつものように大胆に話しかける。

ねえ だいぶ試合急いでるみたいだね、と。

真田はぶっきらぼうにお前の知った事ではない、
次の試合で立海大の優勝が決まると豪語します。

そしてしばし沈黙したのち、
真田はリョーマに質問する。

お前は本当に赤也に勝ったのか?と。

リョーマはそのときのことを覚えておらず、
負けていた時までしか記憶が本当にないようです。

真田はそれで確信する。

無我の境地か、と。

新しい単語がまた出てきましたが
それまたいったい何なのか一切わかりません。

真田はお前のその鼻をへし折れなくて残念だといって
立ち去ろうとすると、リョーマはひとつ忠告する。

うちをあまりナメない方がいーよ、と。

真田は何も言わずその場を後にする。

そして次の試合が始まろうとしていた。

立海 立海 あと一勝!のコールが響き渡る会場は
完全に青学がアウェーな雰囲気。

次の対戦カードは乾貞治と柳蓮二。

乾は分厚い別冊ノートまで作り、
たっぷりデータを集めていたようです!