Genius322 お笑いテニスの恐怖

青学VS四天宝寺の初戦は白石が勝利した。

でも本人は勝ったとはいえ納得いってないようで
歯を食いしばって悔しさをにじませる。

忍足謙也に勝ったモン勝ちやと言われるも
おそらく納得はしていないでしょう。

最後は不二がアウトになったことでの勝利なので…

不二裕太はこれが全国か、と思うも
ナイスファイトと兄を労います。

だが、不二はタオルを頭に乗せて
うつむいたまま何もしゃべらず動かない。

明らかに彼も悔しがってる様子で
こんな不二を見るのは河村は初めてだった。

次の試合はダブルス2。

絶対に負けられねぇと意気込むのは…

桃城武と海堂薫!

そして対戦相手は…

なぜかアフロのかつらをかぶった金色小春と
目の部分を丸く開けたバンダナ?を巻いた一氏ユウジ。

桃城はそれらの備品の前に
二人が常に触り合ってることが気になった。

彼らは監督の命令で離れてはいけないらしい。

それは常にくっつくことで
相手の次の動きや考えがわかるようになるかららしい。

これぞ一心同体少女隊修業!・・・とのこと(笑)

監督はそんなこといったっけ?という様子ですが(笑)

桃城はアフロのかつらは違反だと突っ込むも
小春は海堂に興味があるらしく・・・
ねえバンダナ君は・ず・し・てとおねだり(笑)

桃城はむかつきながらサーブをうち、
ダンクスマッシュをアフロにぶち込む!!

アフロは吹っ飛ぶものの・・・
なんとちょんまげのカツラもかぶっていた!

彼によると笑かしたモン勝ちらしい…(笑)

今回の話はこれで区切り(笑)

なんだかすごく短く感じましたが、
おそらくコマ割りがすごく大きいからでしょう。