Genius135 パワー勝負

氷帝VS青学はシングルスゾーンへ突入!

最初の試合は川村隆と樺地崇弘が戦います。

河村は穏やかな顔をしてますが
青学一のパワーの持ち主。

今回はたっぷり訓練を重ねたのか
自信があるように見えます。

が、ラケットを持つのを忘れるという
おっちょこちょいな部分が(笑)

対する氷帝の樺地崇弘もパワープレイヤー。

跡部に髪をグイッと引っ張られて
15分で終わらせてこいと指示されます。

両者の見送られ方にえらい違いがありますね…。

氷帝は厳しい監督が二人いるみたいな感じです。

ラケットを持つといつものように
ヒートアップする河村。

よく来たな小僧ぉウェルカーム!!と(笑)

この変わりように誰もがびびるものだが、
樺地は全く無表情のままだった・・・

これには桃城と菊丸もドン引き(笑)

色んな意味で強敵です!

最初は河村のサーブから始まります。

通称バーニングサーブという
すごい威力のサーブなので凡人プレイヤーなら
打ち返すことは困難だと思われるものです。

でも樺地はそれを軽々と打ち返します!

い”ーーーー!という独特な掛け声と共に。

氷帝側は樺地とまともに打ち合えることに驚きつつも
怪我をする前にやめておいたほうがいいッスよね
という声が出る。ジローはまた寝てる(笑)

すると跡部は指をパチンと鳴らして指示を出す。

雑魚はとっとと終わらせてしまえ

そういう意味の指示だったようで、
樺地は更に打球のパワーを上げてきた!

もはやふつうのショットが技といえるほどの
強力なものに思えます・・・

河村でさえ押され始めるヤバイ状況になります。

観客がいうようにそんな打球を喰らってたら
手首がどうかなってしまいそうですね…

しかし、河村はあの技を出す独特のフォームを取る!

ボールに対してナナメに仁王立ちするような
このフォームは不動峰・石田が見せていたもの!

そう、波動球です!!!

打った瞬間に何かが爆発したかのような
強力なショットです!

打った人が全体的に振動しているような表現も
波動球の強さが伝わってくるようでいいですね!

2ページ丸々使ってるので迫力もいい感じです(^^)

さすがの樺地もこのショットは受けきれず
ラケットが手から離れてしまった!

河村にとっては幸先の良い展開ですが、
樺地の無表情っぷりが不気味です。

必ず何かやらかしてくるような目をしています。