Genius369 リョーマに繋げ

青学と立海の第4試合。

ダブルス1は立海が5-2でリード。

青学はあと1ゲーム取られれば
立海の優勝が決まってしまう・・・

かなりヤバイ状況ですが、ここで吉報が入る!

かつてのライバル達と戦うことで
リョーマの記憶が少しずつ戻ってきたと
桃城が伝えに来たのです!

それを聞いて竜崎は思い出す。

青学のみんながピンチのときは
常にリョーマがきっかけになっていたことを。

手塚もそれに納得。

いつのまにかもっとも重要な選手に成長していたと。

小さなルーキーを意識して
更なる高みを目指したと河村も言ってくれた。

そして桃城は菊丸と大石に礼を言う。

時間稼ぎ…ありがとうございましたぁ!と。

それを聞いて二人は発動させた。

同調(シンクロ)を!!!

ついには自在に操れる領域にまで達していた!

本来なら絶体絶命のピンチのときに
「稀」に起こるものと言われていますが、
彼らはその上をいったのです!

その迫力にいつも膨らませていた風船ガムを
思わず口から落とす丸井ブン太。

ヤケになったように打ち返すも…
もはや青学ゴールデンペアの独壇場だった!

それを見て動き出す者がいた。

立海の真田弦一郎。

幸村は彼の行き先がわかっていた。

行くのかい…ボウヤの所へ?

それに真田はこう答える。

幸村よ…

真っ向勝負であの小生意気なルーキーを倒せ…

それが王者立海(俺達)のやり方だ!!

これはもうダブルス1は青学の勝ちだと
認めていることになる発言です!

シンクロした時点ですでに勝敗は決したと
判断したのでしょう。

そんな真田を横目で見つめる手塚。

そして、跡部も付き合ってやるといって
リョーマの元へ向かう!

これで手塚を除いて
リョーマがいままで戦ったライバルが出揃う!

ついに準備は整った!