Genius336 最終決戦

手塚の勝利を確信した跡部は
宿敵(とも)よ 強くあれといって去っていく。

ゲームは6-1で手塚が圧倒的勝利を飾る!

本当ならダブルスなので手塚・乾ペアの勝利!
といったほうが正しいのですが…

これにより青学が3勝1敗となり決勝進出!

全国制覇まであと1試合を残すのみとなりました!

両校が整列し、すっかり戦友になったかのような
雰囲気となりますがちょっと違ったのは金色小春。

もう触んなや一氏!と人が変わったような態度…
やはりホモは作戦だったのでしょうか…

石田銀は河村の見舞いをしたいと申し出て
乾から怪我の具合をズバッときかされ若干引き気味(笑)

千歳は手塚とガッチリ握手をします。

妹が大会で優勝したからドロボーの兄ちゃんから
おめでとうをいってあげるよう頼むが
手塚はキッパリ断ります(笑)

そんなこんなで全員がしっかり挨拶をして
準決勝はさわやかに終了!

…ところがここで思いもよらぬ展開に!

遠山金太郎がまだコシマエと戦ってへんでぇ
と言い出します。

リョーマはベロを出しておちょくり、
チームメイトからは終いやと言われるも
全く言うことを聞こうとしません。

でもリョーマは決勝が控えてるとあって
素直に大石の指示に従って帰ろうとします。

だが、ここで思わぬ人物が説得に入る!

金太郎が会場に向かう途中で出会った堀尾純平です!

戦いやつがいるって楽しみにしてた、
富士山から走ってきたとか必死に伝え、
1球でいいから勝負してやってと頼みだします。

で、やはり彼はリョーマと同年代の堀尾の兄だった!

見比べたら口元がそっくりですね!

それにリョーマがおれて1球だけならとOKします。

いきなり遠慮なく右手でツイストサーブを打つ!

が、金太郎は回転しながら高くジャンプし
ツイストサーブの上から返します!!!

おそらく体操選手もびっくりな動きなのでしょう!