Genius162 埼玉緑山中の実力

関東大会2日目がやってきた!

今回は試合直前の様子が描かれます。

今度の青学の相手は埼玉の緑山中という学校。

その一人が手塚が氷帝戦の怪我でもういない
ということを季楽靖幸という前髪をM字に
整えている今風の選手に話しかける。

すると気楽はまだ眠いんだから
話しかけないでよとほぼ無表情で返す。

なんだかのんびりした雰囲気ですが、
青学はその正反対な感じです。

関東大会に残る8校のうち、
全国大会へいけるのは6校。

次の緑山戦に勝てばベスト4だと
竜崎は気合を入れてみんなに伝える。

つまり次の試合に勝てば全国行き決定です!

そして2回戦のオーダーが発表されます!

ダブルス2 乾貞治・海堂薫

ダブルス1 菊丸英二・桃城武

シングルス3 越前リョーマ

シングルス2 河村隆

シングルス1 不二周助

大石は心理テストをやって色々ダブルスのオーダーを
試していたのだがほとんど変わっていません。

氷帝戦とあまり変わってないと英二に指摘されると、
うん ありゃ無駄だった 失敗だったね
と歯をきらめかせて笑顔で答えます(笑)

やっぱりあのボウリング以来
性格が変わったと思うレギュラー陣でした(笑)

そしてここからが問題のシーンへ。

緑山中のメンバーたちの前に
月刊プロテニスの記者である芝砂織が登場。

ねえ キミ達 緑山中でしょ
とフレンドリーに話しかけると…

彼らはほとんど無表情で
他人をテリトリーに入れたくないような
雰囲気を醸し出していた・・・

芝は青学相手に緊張とかしてる?と質問すると、
源拓馬という2年が何さっきから?
アポ無しでインタビュー出来ると思ってんの
とそっけない態度を取る。

彼は冒頭で手塚について話していた人物。

芝は一応顧問の先生に断ったわよ!
と慌てて言います。

するとメガネをかけた高瀬聖人と、
方言が特徴の北村航は全く緊張感がなく、
自負心が強い会話をしだす。

それで?ああ青学?

んだって手塚って奴いねべーっ

3勝1敗ぐらいでうちじゃないの

まだ相手さ華もだすのが?

これを聞いて芝は心底むかついてますが、
ここはぐっとこらえて・・・

キミ達の夢って何かな?と質問します。

すると短髪で一見爽やかな羽生一斗は、
いい年こいてマジでそんな事聞くなよ、と
またも素っ気ない答えを返す。

季楽靖幸は、
ああ…アレでいーや何?全国制覇ってやつ

と応えはするものの、
なんとも情熱を感じさせない言い方…。

冒頭で眠たがってた彼ですね。

そして芝は壁打ち練習をやるからと
そそくさと追い払われてしまった…。

これまでとは違ったタイプの
むかつく奴等の登場ですね…。

青学のみんなにやられちゃえばいいのよ!
と思う芝(笑)

しかし、むかついたことを忘れさせる
プレーを見せられます。

壁打ちといっても周辺に壁らしきものはなかったが、
緑山中のメンバーはライトの柱めがけて
ローテーションでそれを行っていた!

ものすごいボールコントロールのうえに
フォームがみんなとても綺麗な彼ら。

性格はあれでもやはり実力は本物っぽいです。

ただ、芝のムカツキは収まらず
緑山中の写真に五寸釘を打ち込むのであった(笑)