Wild3(Genius247) さよなら平ちゃん…そして

四天宝寺中1年の遠山金太郎と
ロードバイカーの堀尾純平の二人旅は
最終日を向かえていた。

最終日はゆっくり温泉で休んでるようですが
金太郎はまだ飛び込んではしゃぐほど元気です!

彼は新富士駅から走ってるのですが
彼の体力は底なしですね・・・

飛び込んじゃだめと注意したのち、
堀尾は金太郎が戦いたい相手について聞く。

すると金太郎はめっちゃ図太い体で
指から毒素を出し3つの目でごっつう睨んでくる
アメリカ帰りの大男らしいと先輩から聞いたという…。

脚色されすぎてバケモノになってますね…(笑)

そしてそいつの名はコシマエというらしいが…

次の日、東京に到着した二人。

おそらく東京駅周辺のバス乗り場にて
金太郎は平ちゃん(堀尾)に礼を言って別れます。

ここからはバスで移動することにした金太郎だったが
寸前のところで目的のバスが発進してしまい、
またも走る羽目に・・・

そのバスの最後部座席には偶然にも
リョーマの姿があった・・・

リョーマは肘をついて寝ていたので
金太郎には気付いていない様子だった。

堀尾は10分後に同じバスが・・・
というもあっという間に行ってしまいました。

そこで堀尾は何かに気づく。

コシマエと戦えるといいな

…コシマエ? 越前じゃねーの?

金太郎がバスを追いかけ始めて40分が経過…

信号待ちをしてるからチャンス!
と思ったらまたすぐに発進してしまう…

が、やっとこさ停留所で止まってくれたので
乗ることができました。

そして、バスはアリーナテニスコートに到着。

リョーマは桃城達に下見してこいと言われたので
来てみたらしい。

かなり大きな競技場でこれまで使われていた
テニス会場とは月とスッポン。

観客席がテニスコートを囲んでいる会場は
まさにプロ同士が戦うような場所。

そんな会場を見ていると、
リョーマはあることに気づく。

ちょうど同じ高さの反対側の通路。

遠山金太郎の姿が!

広い会場にたった二人だけ。

これは運命の出会いでしょうか・・・