Genius307 四天宝寺の実力

不動峰は準々決勝にて四天宝寺とあたったのだが
いきなり波乱が起きた模様です。

シングルス3で出た伊武深司がなんと棄権したのです!

まだ出来ると橘に懇願するも
無理をするなと止められてしまう。

何やら右手がブルブル震えているようですが…

おそらく戦ったのは金太郎かと思われる。

彼はまだまだ余裕のようで
リョーマと勝負したがっていましたが、
同じく3年の白石蔵ノ介に止められる。

応援をせず何してるのかな?と。

金太郎はいまだにリョーマのことを
指から毒素を出すごっつい大男と
間違えて覚えているようでした(笑)

そこを白石が図太い神経で唯我独尊、
三白眼でごっつう睨んでくる
アメリカ帰りの越前や、と正確に教えます。

真田っちゅうめっちゃ強いゴリラ(?)を
倒したことを確認すると
さらにテンションがあがる金太郎。

仲間の試合が優先だから
白石は戦ってはダメといいます。

それでも駄々をこねるもんだから
白石は左手に巻いた包帯を解き出す…

金太郎が言うには毒手を仕込んでるらしく?
さすがの彼でもドン引きしてます。

焼けた砂と毒を交互に突き続けて
2週間くらい苦しみ続けると手に毒が染みて
その手に触れたものは死に至るというものらしい。

そして不動峰戦で勝てばコシマエ君の青学と
次当たるでぇと教えると金太郎は素直に従います。

で、毒手は嘘らしい。

こうでもしないとゴンタクレ君を
押さえれないからというのが理由。

金太郎はテニスはすごそうでも
まだまだ純粋な子ってことですね(笑)

白石はほな準決勝で!と
しれっと勝利宣言をして去っていきます。

そして青学メンバーも不動峰戦を見に行く事に。

試合はある意味予想通り、波乱でした。

神尾はリズムに乗っていたが
相手の金髪は彼よりもスピードが上だった…

浪速のスピードスターという異名は伊達じゃない。

そして、石田は十八番の波動球を打つ!

久しぶりに見た元祖波動球というやつです!

しかも片手なので威力は半端ない!

だが…相手はパワーにおいても
遥か上をいく存在だった。

それ教えたんは誰や……鉄?

そういうとスキンヘッドの大男は
波動球を波動球で返します!!!

そのセリフから察するに
その男は石田の兄弟なのだろうか…

彼は四天宝寺中3年の石田銀という名前。

コンビを組む金髪君は忍足謙也。

彼はたしか氷帝の忍足侑士といとこ関係。

スピードもパワーも半端ない四天宝寺の実力…

だが、不動峰もまだまだ死んではいない。

石田と神尾からは橘が以前見せた
猛獣のようなオーラが出ていた!