Genius41 寿司屋でGO!

竜崎が運転する車でとある場所に送られたリョーマ。

そこは寿司屋なのですが
なんでそこに送られたのかわからずにいました。

恐る恐る戸を開けてみると・・・ピシャっと閉めます(笑)

でも腕をガッと掴まれて中に引きずり込まれます!

引きずり込んだのは河村隆。

ここは河村の実家で、
寿司をごちそうしてくれることになっていました!
回転寿司じゃないタイプの寿司屋なので贅沢でいいですね!(笑)

そして河村ファザーはとても良い人です!

乾杯がお茶というめずらしい光景で会合がスタート!

いきなり面白いのが河村ファザーと手塚のやり取り。

ところで先生!いつも隆がお世話になってます
どうです一杯!?

部長の手塚です

こ こりゃあすまねえ

いえ

手塚はこんなときもクールでかっこ良すぎます(笑)

菊丸英二はみんなに好物の寿司をとられ、
不二の手巻きをあれなんだ?といって気を逸らした隙に
食べてみるもわさび寿司でうげ~!となるといった感じで、
同じ年とは思えない落ち着きのギャップです(笑)

まあこのくらいハジけるのがふつうの中学生だと思います(笑)

不二は辛い物好きだったことがここではじめてわかります。
マニアにとっては嬉しい情報かもしれない・・・(笑)

手塚と大石は学校に寄るため早めに店を出ますが、
他のメンバーは大はしゃぎ中。

こういう日があることも大事ですね(^^)

その頃、越前家にはいつもの月間プロテニスの二人が訪れていた。

ドアホン越しにお寺にいると聞かされて移動する二人。

二人が来た理由は他でもなく、
リョーマの父親が本当に元伝説のプロかどうか確かめるため。

芝砂織は半信半疑でしたがハンサムかどうかは気になっている様子(笑)

敷地内に入ると、目の前で大きな鐘の音が鳴ります。

その鳴らし方が斬新です。

なんと足に縄を巻いて寝転びながら打っているのです!
しかも雑誌を見ながら・・・

それをみた芝砂織は、
なんですかあのクソ坊主と
可愛い顔をしてキツメのツッコミ(笑)

井上は南次郎はどこですか?と尋ねると、
彼こそが越前南次郎であることが判明します!

黒い道着?浴衣?を着て裸足で鐘を打ち、
短髪で目が大きくちょっと無精髭を生やした風貌。

なかなかハンサムな人物ですが、
バランスを崩して宙吊りになったあげくに
二人に助けを求めるというなんともキャラが濃い(笑)

そして読んでいた雑誌はエロ本だったという・・・
よりによって芝砂織の頭上に雑誌が飛ぶとは!(笑)

かなり引き気味の二人・・・

井上は会えて光栄です!と改めて挨拶をしますが、
南次郎は・・・あーオレ違う 南次郎 アイツ 旅でた
とわけのわからないことをカタコトで言い始めます・・・

リョーマとはタイプが全然違うアグレッシブな人物ですねほんと(笑)

南次郎は記者が苦手といってるから変にごまかしたのかもしれない。

井上たちがリョーマの家がわかったのは息子にあったからだと伝えると、
いやらしい顔であいつ負けたの?と聞いてきます。

井上は笑顔で圧勝だったみたいですよと伝えます。

ここから話が急展開を向かえます。

噂では左まぶたを怪我して片目でプレーしたそうですが
それだと遠近感がつかめなくてテニスができるわけない、
と感想をもらすと・・・

南次郎はふーんといったあと、
井上くん、キミはテニスできるのかい?
あいつ全然帰ってこないから暇でさぁ

なんといきなり二人がテニスをすることに!

井上は憧れの相手とすることになって緊張し、
遠慮がちでしたがしっかりウェアに着替えて
サングラスまでして準備万端!やる気満々状態です(笑)

そこで芝砂織がこんなつっこみをします。

井上先輩、あの人本当に伝説のプロなんですか?
仮に本物だとしても現役を退いて20年くらいでしょ?
あのエロ坊主のされちゃったりして。

まだ全然信用していない様子ですね。

それを聞いていた南次郎はちょっと怒る(笑)

どっからどうみても魅力的なおじさまだろうが!

次の瞬間、目つきが激変します。

ようし

俺の後ろを一本でも抜いたら質問に答えてやろう

構えに入る南次郎!めちゃくちゃかっこよくなります!

そして超強そうです!

どんな強さなのか超楽しみです!

・・・そのころリョーマは寿司屋で疲れて寝ていました。