Genius263 勝利へのこだわり

平古場凛は監督の早乙女晴美の命令を無視して
テニスに集中することを決める!

監督だろーがキャプテンだろうが
俺の邪魔しやがったら許さねーぜ!
と思い切った発言をします。

その後、河村も気合をいれて波動球を打ち、
4-5とゲームカウントを重ねる!

青学はもう少しで追いつけるところまできたが、
次はまずいことに平古場のサーブ・・・

彼には反則的にバウンドが変化するハブサーブがある。

河村はまだそれを捉えることはできず、
不二はなんとかボールを当てるも
縮地法によりすぐネット際で攻められてしまう。

3球目のハブサーブも決まってしまい、
ついに比嘉中のマッチポイントとなってしまう。

沖縄側はあと1球!あと1球!と大盛り上がり。

平古場はこれで終わりだ!とトドメの一発を放つ!

不二は河村に最後まで粘ろうとエールを送り、
サーブを打ち返す!

平古場はもちろんネット際まで詰め寄る!

が、不二の打球は白鯨だった!

この試合ではじめて見せた技なので平古場は驚きます。

だが、彼には縮地法がある!

白鯨も羆落としと同じくすぐに打球の真下へ移動し、
ついに大技を繰り出す!!!

大ハブという打球自体が蛇のように
曲がりくねるこれまた反則レベルの技です!

打球は河村の方へ向かっていったがそれを避け、
不二に後を任せる!

第4の返し玉・・・

蜉蝣包み(かげろうづつみ)

不二の新技がついに明かされる!!!