Genius185 対立海モード

立海大付属の圧倒的強さを目の当たりにした
青学レギュラー陣だったが、
それに触発されてか練習に気合が入る。

竜崎も容赦なく菊丸英二に休んでるヒマはないよ!と
スパルタに球を打ちまくる。

菊丸はそれを全部返しつつ、
もっと球を増やしてほしいと余裕の表情を見せる。

一方、リョーマはラケットが3本とも
ガットが切れてしまっていた。

それで乾にことわって張替えにいくことになるが、
3本一気にやってくれる店はこの近辺にはない。

ということで23.8km先の大型ショップに
走っていくよう乾は指示を出す…。

4時間で帰ってこられるだろ?と鬼の表情で…(笑)

さすがのリョーマも車で走る距離ッスよと突っ込む!

いつもの1年坊主達が
往復するとフルマラソン以上だ!
そんなの人間の走る距離じゃないよ!?というと、
なぜか海堂がピクッと反応する…。

彼はいつも人間離れした距離を走ってるのかと
連想させられる場面です(笑)

すると乾は乾汁の最新バージョンを差し出す!

・・・リョーマは有無を言わず
いってきまーす!といって走り出します(笑)

で、さらに大石から走って行くなら…と
足首にパワーアンクルをはめられてしまう!

パワーアンクルは1枚にしておいたから
無理はするなよー!といって送り出す大石。

いや~鬼ですね(笑)

桃城はカワイソーとからかいながらも、
何をやったらガット3本も一気に駄目になんだよ
と思うのであった。

それから桃城はモードに入った河村と
激しい打ち合いに入っていきました。

これはこれできつそうですね…。

レギュラー陣は普段の倍以上の
練習メニューをこなしているようだった。

部室では不二が
立海VS不動峰のビデオを見なおしていた。

このとき真田と柳はダブルスで出場していたが、
各々がシングルスの戦い方をしているらしく、
決勝ではシングルスでくるつもりだろうと
不二は予想します。

そして彼が最も要注意だと思ったのが…
2年生エース 切原赤也!

偶然にも、リョーマは彼と再会する。

やっとこさ用事を済ませ、
橋の下で小休止するリョーマの近くに彼が現れる。

スキンヘッドの選手と一緒に
階段を登っていく切原赤也。

彼らは青学戦には興味を持っていないようで、
手塚以外は雑魚ばっかだと思っていた。

手塚を先に潰されたのがショックだったようで、
本当のテニスが出来るのは
彼くらいだとも思っているようだ。

それを聞いたリョーマは階段の下から話しかける。

ねえ…俺にも本当のテニスって奴
教えてくんない?

高くつくかもよ

ここで21巻が終わります。

22巻は最初から波乱の予感が!