Genius136 河村(タカさん)の波動球

青学VS氷帝の試合はシングルス3の
川村隆と樺地崇弘の試合に突入しています!

はじめはパワーで圧倒されかけた河村だったが、
とっておきの波動球で形勢逆転!

波動球は強力すぎるがゆえに
手の負担が大きい諸刃の剣といえる技ですが
河村は両手を使っているので負担が軽減しています。

でもそれだけであの強烈なショットは打てないと
乾はいいます。

相当な鍛錬を積んできたのでしょう。

ここで河村と阿久津の回想シーンへ。

おそらくそれは都大会が終わった日のこと。

阿久津は意外にもテメーが行ってた通り
テニスもまんざらじゃねーなと言ってたのです。

河村はやめるつもりかい?と聞くも
明確にそうだと答えていないので
まだ本当にやめるかは未知数です。

そして阿久津は1年坊主が出てんのに
テメーは補欠で満足してんじゃねーだろなと
厳しい突っ込みをしたあと、

負けんなよとエールを送っていました。

河村はテニス1つで阿久津を奮い立たせた
リョーマにも少し勇気をもらったと思っていて
二人に恥じないテニスをしなくっちゃと
強く意気込んでいました。

ラケットを持つと人が変わるタカさんですが
実は冷静さも兼ね備えていたんですね!

そしてあっという間に1ゲーム先取した河村は
乗りに乗ってさらに1ゲームを取ります。

完全に青学ペースですが、
樺地も至って冷静というか冷静すぎて怖いくらいです。

聖ルドルフの柳沢は樺地の眼が気になっていた…

都大会5位決定戦(コンソレーション)での出来事。

そのとき樺地はダブルスで出場していて、
相手をしたのは柳沢慎也・木更津淳ペア。

淳はスマッシュを打つふりをして
空中で体を反転させるドロップボレーをお見舞いしたが、
樺地はすぐに同じ技をやってのけた!

樺地は1度みただけで
相手の技を吸収できるのです!

河村の両手波動球も例外ではない!

大きくアウトになるも、
ものすごいスピードとパワーを秘めた打球が
フェンスにあたると衝撃でバリバリいうほど・・・

樺地の能力にはさすがの跡部も驚かされたようです。

勝つのは氷帝…です

はじめてまともにしゃべった樺地でしたが、
相変わらず無表情で不気味です…(笑)