Genius284 手塚国光九州編②

九州にて療養中の手塚に絡んできた獅子楽中の奴等。

一度はそそくさと退散したものの
なにやら情報を得たことでおちょくりにきたようだ。

雑誌に手塚がケガをしたことが載っていたらしく
リハビリを手伝ってやると言い出します。

だが、手塚はナイスな返答をする。

結構だ 邪魔したな

顔色一つ変えず去っていく手塚!

ミユキもあいつらダサいと笑います(笑)

連中はその対応に呆気にとられる…が、
ミユキを人質にしてコートに入れといってきた。

ラケットをナイフのように
ミユキの首に突き立てる帽子の男。

やってることは犯罪者と変わらない…

仕方なくコートに立った手塚は
その子は無関係だ、もういいだろう
放してやれと要求します。

それでミユキは威勢よく
そーだ放せぇ!このゴリラ!と叫ぶ(笑)

男は誰がボウシゴリラだ!と言い返す(笑)

ちょっと違いますが(笑)

試合が始まります。

全国区の手塚国光とお手合わせできるなんて
光栄たいとやかましいお世辞をいいながら
帽子の男、大丸がサーブを打つ。

ミユキにはとても速くみえるそのサーブ。

手塚は難なく返すもまだ完治してないことから
パシィというたよりない音が響く…

それから大丸は手塚をおちょくりながら
どんどんポイントを奪っていきます。

手塚はあまり調子に乗るなよといって
絶妙なショットを打ってチャンスボールになります。

だが…肩が上がらないから
スマッシュを打てないでいた…

その後も試合は一方的な展開となり…
ミユキは涙を流しながらずっと試合を見守ります。

そして、試合は大丸が6-0で勝利。

手塚がケガをしていることを知っていて
勝ったことを喜んでいるようだが、
おそらくこの連中は馬鹿にすることが目的でしょう。

世間にいいふらしてやるとか口走ってるので
本当にどうしようもない奴等です。

それから順番に出てくる不良ども。

見るに耐えかねてミユキが止めに入ります。

肩が上がらない怪我をして、
サーブも下から打ってる状態じゃ勝てるわけない。

こんな卑怯な奴等にくやしいからと、
なんとミユキが対戦することに!

修羅場みたいな状態になってますが
物語としては面白くなってきました。