Genius249 手塚の帰還

立海大付属中学校で行われていた
全国中学テニス大会トーナメント抽選会。

青学がくじを引く番になると、
突如手塚が会場に姿を現す!

大石もいつ東京に帰ってきたのか知らなかったので
かなり意外な様子です。

会場はザワツキ始めます。

あれがプロからも注目されてる奴、
だが怪我してるって話だぜ、などと声が出る。

金髪の大男が手塚国光がなんぼのもんじゃいと
自信を示すもやめておけと忠告する人物が。

氷帝学園の跡部です!

その大男は門脇という名らしいですが
15分もたねぇぜと跡部に言われてしまう。

そしていかにもレゲエチックな奴が
意地悪にも足を伸ばして手塚を転ばそうとする。

が、手塚はジャンプしてそれをかわし
随分長い脚だなと皮肉を込めていってやります。

やつはAHAHAHAHA!と笑い出す…
まじでやなやつです。

手塚は関東大会不在だったため、
六角の葵剣太郎は手塚を見るのが初めてだった。

佐伯が言うには立海の幸村が不在のいま、
真田と並んで最もプロへ近い男とのこと。

もうプロといってもおかしくない
レベルに感じますが・・・(笑)

そんな手塚に向かって真田がいつもの名台詞。

たるんどる

手塚は登壇し、遅れたことを詫び、くじを引く。

その様子を見て昨年よりもオーラが増していると
感じていたのは四天宝寺中テニス部、
部長の白石蔵ノ介(3年)だった。

全国大会だけに登場人物はみんな強そうに見えます。

こうして全国の組み合わせが決定します!

青学はシード権があることから
最初の試合は六角か沖縄の比嘉中のどちらかになる。

そしてそれに勝てば今度は宿敵の氷帝学園、
四天宝寺中などと当たるかもしれない感じです!

その頃、とある山中に桃城と河村がいた。

部長が帰ってきたからそろそろ
山ごもり終了したらと河村が提案してきました。

河村はかなり筋力がアップしているようで、
桃城は何やら感覚が研ぎ澄まされてるように感じます。

近づいてくる人物が河村だとわかったり、
あと10分で雨が降ってくるとも言い出します。

これはなんかすごそうです!

乾と海堂はいつもの河川敷にいたが、
乾はそこですごい光景を目撃する。

まるで川を分断するかのようなすごい衝撃!

いま海堂が何をしたのか、
この時点ではもちろん?明かされません。

さらなる新技の予感がします!

トレーニングジムでは、
菊丸がランニングマシンを使っていたが、
口には酸素マスクをはめていた。

周囲の人もまだやってると思うほど
長時間走っているようです…。

とあるテニスの練習場では
不二が3つの球を同時に受けるという
神技的なトレーニングをしていた!

更なる高みがあるのなら
第4の返し玉(フォースカウンター)

3つとも的の中心付近にバスっと命中!

この時点で全国大会まであと2日。

みんなものすごいパワーアップしてるようで
とても楽しみです!