Genius340 テニスの王子達へ

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TAKESHI KONOMI

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映画のような始まり方となった340話。

遠山金太郎の必殺技・大車輪山嵐を
まともに受けたと思われる越前リョーマ。

会場内は煙が立ち込め、
どうなったのか誰もが注目する。

・・・結果は全く新しいことだった。

ボールが半分に割れており引き分け!!!

二人共この結果に悔しがった。

が、両者とも十分すごい戦いをしていたと思います。

特にすごかったのはあの大技を返したリョーマ。

あの爆発のような瞬間に何が起きたのか…

千歳や不二はなんとなくこう思っていた。

あれが無我の奥の究極の扉…

天衣無縫の極みなのか?と。

不二が明らかに勝負師の顔に・・・

その様子をラジオで聞いていた?ような
越前南次郎はイヤホンをはずすと
こんな意味深な発言をする。

…違うな まだまだだぜリョーマ

そろそろ本格的に教えねーと駄目だねアイツも

彼にとってはまだまだひよっこなのでしょうか…

夕方となり係員が片付けをする。

立海の真田は第5試合で6-0と完勝。

決勝戦は関東大会決勝の再現となりました!

当初は新たな強敵と決勝で戦うかと思いましたが
役者を揃えたほうがいいと思ったのでしょうね!